三菱UFJ信託銀行がIMPACT BOOK 2026を公表 取り組み事例など掲載
三菱UFJ信託銀行株式会社は、社会的なインパクトに関する取り組みをまとめた「三菱UFJ信託銀行 IMPACT BOOK 2026」を公表しました。
同社が実現を目指す社会的インパクトや評価指標(KPI)、インパクト実現までの道筋(ロジックモデル)に加え、具体的な実践事例を掲載しています。

IMPACT BOOK発行の背景
三菱UFJ信託銀行は、コーポレートメッセージ「人をつなぐ。未来をつなぐ。」のもと、専門性の高いサービスを幅広い事業分野で提供しています。国内外の事業や分野横断的な活動を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、フィデューシャリーとしての責任を果たすべく、社会的インパクトを重視した事業運営を経営の中核に据えています。
こうした姿勢をステークホルダーに具体的に理解してもらうため、2024年に初めて「IMPACT BOOK」を発行し、実現を目指す社会的インパクトやKPI、ロジックモデルを可視化しました。
2026年度版の掲載内容
今回発行された2026年度版では、インパクト指標の実績アップデートに加え、社員や社会課題を起点とした具体的な取り組み事例が多数掲載されています。同社が推進する「社会的インパクト志向の事業運営」について、その考え方や実践をより立体的かつ多面的に理解できる内容としています。
今後の開示方針と関連情報
三菱UFJ信託銀行は今後も、社会的インパクトを定量的・定性的に測定・把握し、各種活動のもつ社会的な効果や価値を踏まえながら、その内容や方法を継続的に見直し、進捗状況を開示していくとしています。
- 取締役社長:窪田 博
- 三菱UFJ信託銀行 IMPACT BOOK 2026:https://www.tr.mufg.jp/new_assets/ir/keiei/pdf/impactbook2026.pdf
- 三菱UFJ信託銀行サステナビリティサイト:https://www.tr.mufg.jp/sustainability/
本記事は三菱UFJ信託銀行株式会社の発表をもとに作成しています。
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