ファミワンと沖縄タイムス社のオフィスのやさしい保健室第2期が始動、参加11社決定
株式会社ファミワンと株式会社沖縄タイムス社が連携して運営する企業向け健康経営サポートサービス「オフィスのやさしい保健室」について、第2期の参加企業11社が決定しました。あわせて第2期の第1弾の取り組みとして、参加企業の従業員を対象にしたセミナーが2026年10月23日(金)に開催され、プログラムがスタートしています。
第2期に参加する11社が決定
「オフィスのやさしい保健室」の第2期には、沖縄県内の企業を中心に以下の11社が参加します(順不同)。
- 日本生命那覇支社
- オカノ
- 沖縄セルラー
- 琉球銀行
- サンシャイン
- 那覇空港ビルディング
- NEC
- ざまみダンボール
- 第一生命那覇支社
- ここちホーム
- 日建ハウジング
参加企業は本取り組みを通じて、女性の健康課題をはじめとする従業員のさまざまな健康課題への理解を深め、誰もが働きやすい職場づくりや企業同士の交流・連携に取り組みます。
第1弾として従業員向けセミナーを実施
第2期の取り組みの第1弾として、2026年10月23日(金)14:30∼16:00にセミナー「知って安心、カラダの未来~がん・不妊治療・更年期~」が実施されました。当日は悪天候によりオンラインでの開催となり、株式会社ファミワンの公認心理師・臨床心理士である戸田 さやか氏が講師を務めました。

セミナーでは、がん・不妊治療・更年期などライフステージで直面する健康課題の正しい知識と仕事への影響について伝えたほか、知識不足による根性論や過剰な配慮がチームの生産性を下げてしまう点に触れ、成果を出すチームへと導くための考え方が共有されました。また、グループワークを通じ、不調や制約を隠さず安心して発信し合える職場づくりのヒントを対話から探求しました。
担当者は、誰にでも起こりうる健康課題を知ることが安心と理解につながるとし、今後も沖縄タイムス社と連携しながら、不調や制約を隠さず話せる心理的安全性の高い職場づくりを後押ししていく意向を示しています。
「オフィスのやさしい保健室」は、沖縄タイムス社とファミワンが協創する、沖縄の企業向け健康経営サポートプロジェクトです。「もっと働きやすく もっと生きやすく」をテーマに、女性を起点として社員全員の働きやすさと企業価値の向上を両立する「未来志向の健康経営」を支援します。主なプログラムは以下の3つの要素で構成されています。
- STUDY/共に学ぶ:女性の健康に関する研修・セミナー・e-ラーニング、交流会の実施
- ACTION/学びを体感:勉強会・ワークショップによる社内課題の見える化と、企業同士が交流・連携できる企業参加型プログラム
- PR/メディアで発信:沖縄タイムスの紙面・WEBで、参加企業の取り組みを先進事例として紹介
公式サイト:https://www.okinawatimes.co.jp/feature/office_yasashii/

提供元企業の概要
石川 勇介氏が代表取締役を務める株式会社ファミワンは、東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−Cに拠点を置き、2015年6月1日に設立されました。専門家セミナーによる風土醸成とオンライン相談による個別サポートの2軸で、企業の健康経営や女性活躍を支援する福利厚生、自治体の住民支援を行っています。なお、本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行いません。
共同で運営する株式会社沖縄タイムス社は、沖縄県那覇市に本社を置き、代表取締役社長を瑞慶山秀彦氏が務めています。
本記事は株式会社ファミワンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



