ブロードマインドに世界的な金融組織MDRTのCEOらが表敬訪問
ライフプラン実現を支援する金融サービスを手掛けるブロードマインド株式会社は、2026年10月20日(火)に、世界的な金融専門家の組織であるMDRT(Million Dollar Round Table)のCEOスティーブン・P・スター (CAE) (Stephen P. Stahr, CAE)氏らの表敬訪問を受けました。
当日はスター氏に加え、ビジネスデベロップメント シニアディレクターのニコール・スクワイアーズ(Nicole Squires)氏が来訪しました。両者は、募集人の定着と成長に向けた支援のあり方や業界動向について意見交換を行いました。

表敬訪問の経緯
今回の訪問は、ブロードマインドの学校向け金融教育をはじめとする社会全体の金融リテラシー向上に向けた取り組みに関心が寄せられたことによるものです。顧客本位の提案や高い倫理観、金融知識の向上を重視するMDRTの理念と同社の考え方に高い親和性があるとして、MDRT側から申し出がありました。
意見交換の主な内容
意見交換では、ブロードマインドのMDRT会員育成の取り組みについて議論が交わされました。スター氏から高いMDRT入会率を維持できている理由を問われたのに対し、同社は新卒採用と固定給制度を基本とし、顧客との面談機会を会社が用意することで報酬や集客にとらわれずコンサルティングに集中できる環境を整えている点などを説明しました。あわせて、面談の約9割をオンラインで実施している体制なども紹介されました。
これに対しスター氏は、サラリー型のビジネスモデルについて「保険業界の未来の一つになり得るのではないか」と評価し、「変化の時代を迎え、今後は時代がブロードマインドのモデルに追いついてくるのではないか」と述べました。
また、MDRT側からは会員専用AI「ChatMDRT」やオンライン学習サービス「MDRT Learn」といった最新の取り組みが紹介され、ブロードマインド側からはMDRTの認知度向上と会員拡大への期待を伝えました。
当日の様子と今後の展望
当日のオフィス見学では、MDRT会員歴3年でCourt of the Table資格を2回、Top of the Table資格を1回達成し、27歳で初めてTop of the Table資格を獲得した同社コンサルタントとの交流が行われました。さらにオンライン面談用ブースの見学も実施され、コンサルタントが顧客と面談する実際の様子が公開されました。

ブロードマインドは今後もMDRTとの交流を通じ、顧客本位のコンサルティングを実践するプロフェッショナルの育成と、社会全体の金融リテラシー向上に取り組んでいく方針です。
組織・企業概要
- MDRT(Million Dollar Round Table)
- 創設:1927年
- 概要:世界80以上の国と地域の700社近い企業で活躍する世界トップクラスの生命保険および金融サービスの専門家たちが登録しているグローバルで独立した組織
- URL:https://www.mdrt.jp/
- ブロードマインド株式会社
- 代表者:代表取締役社長 伊藤清
- 本社所在地:〒150-6233 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー33階
- 設立:2002年1月
- 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:7343)
- 事業内容:フィナンシャルパートナー事業、不動産販売事業
- 実績・特徴:個人向けサービス『マネプロ』はFP資格保有率100%(※1)、累計相談実績20万件・顧客満足度98.9%(※2)(※1・※2 2025年6月時点)
- URL:https://www.b-minded.com/


本記事はブロードマインド株式会社の発表をもとに作成しました。
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