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アチーブメントが2027年度新卒内定式を開催 49名がビジョンを宣言

東京都江東区に拠点を置くアチーブメント株式会社(代表取締役会長兼社長:青木仁志)は、2026年10月19日(月)に「2027年度新卒入社 内定式」を開催した。式典には2027年4月入社予定の内定者49名が参加した。式典では、内定者一人ひとりが自らのビジョンや入社動機を全社員に向けて語るプレゼンテーションが実施された。

アチーブメントグループの内定式では、毎年恒例の取り組みとしてプレゼンテーションが実施されている。内定者一人ひとりが全社員の前に立ち、「なぜアチーブメントを選んだのか」「アチーブメントで何を成し遂げたいのか」というテーマに沿って入社動機と将来に向けた決意を自身の言葉で宣言した。

式典に参加したアチーブメントグループの全社員にとっても、プレゼンテーションを通じて自らの入社動機やビジョンに立ち返る機会となった。

入社後のミスマッチを防ぐ3つの採用戦略

入社の約6か月前から内定者が会社を自己実現の舞台として捉え、力強いプレゼンテーションを行える背景には、同社が重視する採用と育成の仕組みがあるとしている。採用戦略として以下の3点が挙げられている。

  • 理念共感型採用:表面的なスキルだけでなく、学生が「本当にやりたいことは何か?」を深く自己理解した上で、企業の理念や価値観に深く共感できるか、マッチングするかを確かめる。
  • 育成型採用:「選考」の場ではなく学生の「成長」にフォーカスし、ワークを通じて自己理解を深め、キャリアの原点を探るプロセスを支援する。
  • 全社採用:人事だけでなく多様な部署の現場社員が「インターンメンター」として参加し、評価者としてではなく学生の未来を共に考えるパートナーとして伴走する。

自己実現に向けた内定者育成の取り組み

ビジョンやキャリアを明確にし、自己実現に向かうための内定者育成として、同社では以下のような取り組みを行っている。

  • エグゼクティブメッセージ:内定期間中から取締役や執行役員と直接関わり、会社の変遷や事業構想、体験談などを聞く機会として月に2回ほど開催されている。
  • 現場社員との座談会:部署や職種、年齢、性別、役職の異なる現場社員から仕事内容やキャリアの描き方を聞く「キャリア座談会」や、各部門の責任者から仕事の魅力を聞く「マネジャー座談会」を実施している。
  • 内定者×社員のBBQ交流会:取締役から若手社員まで現場の社員とカジュアルに関わり、仕事を超えた仲間としての関係性を築く場となっている。
  • 内定者合宿:野外での共同作業やディスカッションを通じて「自分らしさ」を語り合い、深いつながりを醸成する。
  • 早期からの内定者研修:人材教育の紐解き研修や伝達力研修など、即戦力人材に求められるマインド、スキル、ノウハウを身に着けるための教育機会を提供する。

創業から40年目を迎える人材教育コンサルティング企業で、「教育の力で世界を変える」をスローガンに掲げる。社会人向け公開講座や企業向け研修をはじめ、目的を土台にした人生設計や企業経営を伝えており、これまでに情報をお届けした顧客は54万名以上にのぼる。学校教育・子ども教育の分野や、官公庁・国公立大学での人材教育にも活動を広げている。

  • 2025年:東京商工会議所議員企業に選出
  • 評価実績:2026年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにて中規模部門第3位にランクイン(2016年~2026年まで11年連続ベストカンパニーを獲得)

本記事はアチーブメント株式会社の発表をもとに作成。

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