セブン-イレブンが関西で食育×地域 応援フェア開催 小学生と開発した商品など発売へ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、11月10日(火)より順次、全国各地で『食育×地域 応援フェア』を開催します。関西エリア(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)の店舗では、11月10日(火)から11月23日(月)まで、地域の子どもたちのアイデアを生かした商品や関西に馴染みのあるメニューなど全7品を販売します。
同社は全国各地の小学校で食育をテーマにした出張授業を行う「食育プロジェクト」を展開しており、生まれたアイデアをもとに地域の食材を使った商品を共同開発しています。

小学生のアイデアを取り入れた共同開発スイーツ

今回のフェアでは、大阪市立聖和小学校の児童と連携して開発した「スイーツクロワッサン OSAKA(大阪)産デラウェア果汁使用」(税抜298円、税込321.84円)が登場します。大阪河内地方名産のデラウェアを皮ごと搾った果汁をホイップクリームに合わせた要冷蔵の数量限定商品で、11月10日(火)から大阪府と和歌山県で順次発売されます。

また、宇治市立岡屋小学校の児童とは「宇治学」の一環としてほうじ茶をテーマにしたスイーツを開発しました。「ついつい手ぇでる 宇治ほうじ茶シュー」(税抜250円、税込270.00円)は11月8日(日)から、「びよ~ん 宇治ほうじ茶ぷりん団子入り」(税抜360円、税込388.80円)は11月10日(火)から、それぞれ関西エリアで順次発売されます。

商品開発担当者は、大阪市立聖和小学校の5年生が考案した18個のアイデアから形状や名称などを採用したことや、宇治市立岡屋小学校の児童との対話を通じて新しい驚きとおいしさを兼ね備えたスイーツを形にしたことを明かしています。

関西の食材や食文化を生かした地域商品も展開

食育プロジェクトの商品に加え、地域の食材や食文化を生かしたメニュー4品も11月10日(火)から関西エリアで順次販売されます。

- ちりめん山椒おむすび 和歌山県産青実山椒入り:税抜185円(税込199.80円)
- 九条ねぎ味噌おむすび 西京味噌使用:税抜158円(税込170.64円)
- 加古川ポークかつめし:税抜698円(税込753.84円)
- チョコチップのせました ちぎれるスイートブレッド:税抜168円(税込181.44円)
店舗によって価格が異なる場合や、一部取り扱いがない場合、予定数終了などにより取り扱いがなくなる場合があります。税込価格は軽減税率適用の消費税8%表記です。

本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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