永楽荘 東京別邸が2026年11月9日に東麻布へ東京初進出オープン
FiLL’sホールディングス株式会社は、完全子会社である株式会社大阪松風が運営する鹿児島県霧島市の地鶏料理店「永楽荘」の東京初進出店舗となる「永楽荘 東京別邸(EIRAKUSO TOKYO)」を、2026年11月9日に東京都港区東麻布にグランドオープンします。
店舗は麻布十番駅から徒歩約1分のビルの5階に位置し、東京タワーを望む空間で鹿児島県産地鶏を主役としたコース料理を提供します。予約は紹介客を中心としながら、一部の席を一般客にも開放する予定です。
霧島本店の食文化を受け継ぐ東京初進出店舗
鹿児島県霧島市の山あいに佇む「地鶏の里 永楽荘」の本店では、地鶏をはじめ、鹿児島黒豚や黒毛和牛など地域の食材を生かした肉料理を提供してきました。素材本来の旨みを大切にし、食材の個性を引き出す料理を追求しています。

東京初進出となる東京別邸では、霧島本店が大切にしてきた食への想いを受け継ぎ、東京の夜に向けた食体験を届けるとしています。
鹿児島県産地鶏と南九州の食材によるおまかせコース
東京別邸では、鹿児島県産の地鶏を中心に、九州の旬の野菜や果実、鹿児島黒豚、黒毛和牛などを取り入れたコース料理を用意します。
じっくりと熟成させた地鶏を香ばしく焼き上げる「熟成地鶏の地鶏焼き」や、仕上げに燻香をまとわせる「瞬間燻製地鶏ユッケ」のほか、「黒豚のせいろ蒸し」、旬の野菜と地鶏の旨みを羽釜で炊き上げた「炊き込みご飯」などが提供されます。

オープン当初は、おまかせコース1種類を提供します。料理内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合があります。
- おまかせコース:13,000円(税込14,300円)※別途サービス料10%

東京タワーを望む東麻布の店舗環境
店内は木の温もりを感じる落ち着いた内装となっており、テーブル席やカウンター席のほか、個室が用意されています。東京タワーを望む景色とともに食事を楽しめる構成となっており、会食や記念日、ビジネスシーンなどでの利用を想定した空間づくりを目指しています。
店舗情報
- 店舗名:永楽荘 東京別邸(EIRAKUSO TOKYO BETTEI)
- 運営会社:株式会社大阪松風(FiLL’sホールディングス株式会社の完全子会社)
- グランドオープン:2026年11月9日(月)
- 住所:東京都港区東麻布3丁目5番9号 THE GALA TOWER AZABU 5階
- アクセス:麻布十番駅 6番出口より徒歩約1分
- 営業時間:18:00〜23:00
- 定休日:日曜日
- 予約方法:準紹介制。一部の予約枠を一般開放予定。
- 公式サイト:https://tokyo.eirakuso.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/eirakuso.tokyo/
- 鹿児島本店:https://kagoshima.eirakuso.jp/
本記事はFiLL’sホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
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