adjoeがAppsFlyer最新指標で日韓ゲーム総合トップ10入り計27部門ランクイン
グローバルモバイルテクノロジー企業のadjoeは、AppsFlyerが発表した最新の「AppsFlyerパフォーマンスインデックス2026年版」において、世界8地域に渡りAndroidおよびiOSゲームカテゴリー全体で計27部門にランクインし、10のカテゴリーでトップ10入りを果たしました。日本・韓国市場のゲーム総合ランキングではAndroidで第6位、iOSで第10位を獲得しています。同社は今後も現地サポート体制を強化し、日本のモバイルアプリ広告主やパブリッシャー双方の持続可能な成長を支援していく方針を示しています。
約25,000アプリのデータ分析に基づく評価手法と世界ランキング
AppsFlyer Performance Index 2026年版では、約25,000アプリ、272億件のインストールデータが分析され、計57のメディアソースが評価対象となりました。今回の指標からは、広告費の前四半期比(QoQ)成長率を加味してメディアの品質と広告主からの投資動向を可視化する新手法が導入されています。
その中でadjoeは、iOSのSSOT(Single Source of Truth)インデックスにおいてPower RankingとVolume Rankingの双方で世界第11位を記録しました。さらにAndroidのVolume Rankingでも世界第12位に選出されています。
日本・韓国市場におけるゲーム総合ランキングの獲得実績


adjoeは、日本・韓国をはじめとする主要8地域でプレゼンスを示しました。日本・韓国(Japan & Korea)市場における主な実績は次の通りです。
- Android ゲーム総合:第6位
- iOS ゲーム総合:第10位
国内の競争が激しいモバイルゲーム市場において、OSを問わずトップ10圏内の獲得効率やエンゲージメント力を実証した形となります。
独自のサプライネットワークと各地域への拠点展開
adjoeの成長基盤には、エンゲージメント技術とともに、世界2,000以上のアプリと直接連携した独自のグローバルサプライネットワークがあります。ポイントプログラム、フィンテック、ファストフード (QSR)、小売、エンターテインメントなど多岐にわたるカテゴリーのパートナーアプリを通じ、一般的な広告枠ではリーチしにくい優良ユーザー層へのアプローチを実現しています。
昨年には、アジア太平洋地域(東京、シンガポール、ソウル、北京)の強化および中南米(サンパウロ)への拠点展開が進められました。これにより各地域固有のユーザー行動やマーケティング課題に即したソリューション提供が可能になったとしています。特に日本のモバイルアプリパブリッシャーに向けては、東京オフィスを通じて、継続率(リテンション)とLTVを重視した柔軟なユーザー獲得戦略や、継続的なアプリ収益化改善とエンゲージメント施策の支援を行っています。
アプリビジネスの成長においてアプリ内での深いエンゲージメント創出が不可欠となる中、adjoeは今後もオファーウォール型リワード広告を通じたユーザー体験の向上と、パブリッシャーや広告主双方に持続的な価値をもたらすエコシステムの拡大に尽力していくとしています。
指標の測定手法と会社概要
AppsFlyer Performance Index 2026の測定手法およびadjoe GmbHの概要は以下の通りです。
AppsFlyer Performance Index 2026 測定手法について
- Android Index(Volume Ranking):不正を除外した(non-fraudulent)アトリビューションインストール総数および出稿アプリ数をベースに算出
- Android Index(Power Ranking):不正除外インストール数、アクティブアプリ数に加え、広告主の投資モメンタム(前四半期比での広告費成長率)を統合して評価
- iOS SSOT Index:AppsFlyerのSSOT技術を用いてSKAdNetworkとAppsFlyer独自のアトリビューションデータを重複排除し、VolumeおよびPower Rankingを算出
adjoe GmbH 概要
- 所在地:An d. Alster 42, 20099 Hamburg, Germany
- 代表者:Jonas Thiemann
- 会社HP:https://adjoe.io/ja/
- サービス詳細(Playtime):https://adjoe.io/ja/solutions/advertise-your-app/playtime/
本記事はadjoeの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



