【GREEN×EXPO 2027 meets JOURNAL STANDARD relume】「トゥンクトゥンク」がおしゃれな日常着に人気アーティスト「kurry」氏描き下ろしの特別コレクション
GREEN×EXPO 2027公式キャラがベイクルーズのブランドとコラボアイテム発売へ CATEGORY: ビジネス

2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の公式ライセンス商品として、株式会社ベイクルーズが運営する「JOURNAL STANDARD relume」との特別コラボレーションアイテムを発売します。


植物や生きものの気持ちに共鳴する精霊「トゥンクトゥンク」の世界観と、同ブランドが掲げる「ちょうどいい自然体の暮らし」を融合させ、「育てるだけではなく 一緒に暮らす。」をコンセプトにしたライフスタイルコレクションです。アートワークは、アーティストのkurry氏が本コレクションのために特別に描き下ろしました。

描き下ろしアートワークを使用した商品ラインナップ

展開される商品は全4アイテムで、kurry氏のアートワークがあしらわれています。価格はいずれも税込み表記です。
- トゥンクトゥンク*RELUME PRINT L/S(7,700円)
- トゥンクトゥンク*RELUME TOTE BAG(4,400円)
- トゥンクトゥンク*RELUME APRON(11,000円)
- トゥンクトゥンクRELUME ACRYLIC KEYCHAIN(1,320円)

大阪のチャリティーフェスティバルで展開
本コラボレーションアイテムは、ベイクルーズが「最高に素敵なチャリティーフェス! 」をテーマに主催するイベント「BAYCREW’S FESTIVAL OSAKA 2026」にて展開されます。
同フェスティバルは、「衣食住美を通じて人生の楽しみを提供」をパーパスとするベイクルーズによるもので、ファッションのほか音楽やフードなどのコンテンツが用意されます。開催日時は2026年10月24日(土)と10月25日(日)の2日間で、開場は11:00、開演は12:00から20:00(最終入場19:30)までとなっています。会場はグラングリーン大阪 うめきた公園(大阪府大阪市北区大深町 5番)です。
参加アーティストと運営企業
アートワークを手掛けたkurry氏は、アパレルや内装業を経て2009年よりアーティスト活動を開始しました。キャンバス画の制作を中心に、ミュージシャンへのデザイン提供やファッションブランド、セレクトショップとのコラボレーションなど多岐にわたり活動しています。
アイテムを展開するJOURNAL STANDARD relumeは、背伸びをしない「ちょうどよい」大人のファッションを提案するブランドです。運営元の株式会社ベイクルーズは1977年7月22日創立で、代表取締役会長を杉村 茂氏、取締役社長を古峯 正佳氏が務め、東京都渋谷区渋谷1-23-21に本社を置いています。
本商品の展開を行う2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(略称:2027MLO、代表業務執行者:清水博明、所在地:横浜市西区)は、2024年12月9日(月)に開設されました。GREEN×EXPO協会から委託を受け、ブランド管理や公式ライセンス商品の企画・販売管理などを担っています。
本記事は2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスの発表をもとに作成しました。
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