Lightblueが京王井の頭線駒場東大前駅に企業広告を掲出 新卒採用を強化
株式会社Lightblueは、東京大学駒場キャンパスの最寄り駅となる京王井の頭線・駒場東大前駅に企業広告を掲出しました。新卒採用強化の一環として実施されるもので、ホームから見える大型看板を通じてAIと人間の可能性に向き合う同社の考え方を発信します。
広告に込めたメッセージと背景
Lightblueは「テクノロジーの恩恵を、すべての人へ。」を掲げ、企業で働く人が日々の業務にAIを取り入れられるよう、AIプラットフォームの開発から導入・定着までを支援しています。「ヒトは、AIに勝てない。」という言葉の先に人間の可能性を見いだしており、知識や速さ、正確さでAIが進歩する中でも、何を問い、どんな未来を選び、その責任を引き受けるかは人間に託されているとしています。
広告の締めくくりである「人間の可能性を、AIと。」というフレーズには、AIの力を使って人の挑戦の幅を広げていくという思いが込められています。学生が行き交う駒場東大前駅からメッセージを届けることで、これから学びを深め将来の仕事を選ぶ学生に向け、AIとともに社会を変える仕事や挑戦の場があることを知らせたいとしています。
新卒採用の強化と募集体制
同社では新卒採用強化を図っており、AIコンサルタント・セールス、データサイエンティストなどの新卒・インターン採用を行っています。業務内容は、顧客の課題に向き合う提案や導入支援から、データを用いた技術開発まで、AIが実際に使われる現場に関わるものとなります。今回の広告掲出を通じて、技術を社会で役立てたい学生との出会いを広げていく方針です。


募集職種および応募情報の詳細は、同社採用ページ(https://recruit.lightblue-tech.com/careers.html)にて案内されています。
広告の掲出概要
- 掲出場所:京王井の頭線 駒場東大前駅 ホーム前の大型看板
- 掲出期間:2026年11月1日〜2027年4月30日
株式会社Lightblueの概要
株式会社Lightblueは「テクノロジーの恩恵を全ての人へ」をミッションに掲げる東京大学発のAI企業です。法人向けAIエージェント「Lightblue」の展開や画像解析などのAIソリューションを開発・提供し、現場の業務知識をAIに組み込むことで、一人ひとりが仕事で真にテクノロジーの恩恵を享受できる環境づくりを支援しています。
- 社名:株式会社Lightblue
- 設立:2018年1月
- 代表者:代表取締役 園田 亜斗夢
- 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLES御茶ノ水5F
- 顧問:鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
- 事業内容:画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発。法人向けAIサービス「Lightblue」、人物にフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」https://www.lightblue-tech.com/lightblue/
本記事は株式会社Lightblueの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



