三井不動産と川崎市、ラゾーナ川崎プラザでSDGs体験型学習イベントを11月23日開催へ
三井不動産株式会社と川崎市は、体験型学習イベント『ひろげよう!SDGs つなげよう、つづけよう』を2026年11月23日に共同開催します。会場は神奈川県川崎市にある三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザの2階 ルーファ広場です。エネルギーや環境などの問題について、子どもから大人まで幅広い世代が未来に向けてともに考える機会を提供します。
楽しみながら環境課題を学ぶ体験型プログラム
本イベントは、サステナビリティとレジリエンス、ウェルビーイングについて知り、体験することで、持続可能な開発目標であるSDGsを学べる内容となっています。来場者がクイズや工作などの体験を通じて、地球環境に優しい取り組みを楽しみながら考え、新たな一歩を踏み出すきっかけづくりを目指します。
三井不動産は、自治体や企業との官民連携により、持続可能な消費生活を考えるイベントや教育プログラムを展開しています。スマートなライフスタイルの実践を提唱するとともに、日々の暮らしから環境課題の解決につながるきっかけを提供し、持続可能で豊かな社会の実現をめざすとしています。
工作やクイズなど多彩なワークショップを実施
会場では、端材や廃材を活用した工作やクイズなど、複数の体験ブースが設けられます。各ワークショップを巡るスタンプラリーやフォトスポットも設置される予定です。参加費は無料で、荒天時は開催中止となります。


当日に予定されている主な内容は以下の通りです。
- 木曽ヒノキの端材で手編みコースターを作ろう
- 海洋マイクロプラスチックを使った目印チャームづくり
- 見て・さわって学ぶ、わくわく環境体験ラボ
- 松ぼっツリー作り
- 住まいの脱炭素クイズでビンゴ!
- 1分間 発電力勝負! ~人力vs太陽光発電 きみのパワーは何Wh?~
- ペットボトルキャップで作るモンスターチャーム
- ~クイズで学んで日々実践~みんなで減らそう食品ロス
- 資源のリサイクル・アップサイクルを考えよう!端材でノート作成!
- 「木のかけらを、たからものに」~バードコール&一輪挿しをつくろう!
なお、ワークショップ等の内容は変更になる場合があります。
前年は延べ3,000名以上が来場
同会場で開催された昨年は、延べ3,000名以上が来場しました。不要になったアクリル板やペットボトルキャップを使ったキーホルダー作りや、脱炭素や気候変動に関するビンゴ形式のクイズなど、官民連携によるコンテンツを通じて世代を問わず学べる機会となりました。
本取り組みは、三井不動産グループが2025年4月に策定した街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」における重点課題のうち4つに貢献するものと位置付けられています。
- イベント名:&EARTH スマートライフプロジェクト 『ひろげよう!SDGs つなげよう、つづけよう』
- 主催:川崎市、三井不動産株式会社
- 日程:2026年11月23日(月・祝)10:00~16:30(※荒天時は開催中止)
- 会場:三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ 2階 ルーファ広場(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1)
- 参加費:無料
- 詳細URL:https://mitsui-shopping-park.com/lazona-kawasaki/
本記事は三井不動産株式会社の発表をもとに作成しました。

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