ヒガシマル、鹿児島県産黒豚ラード使用の油そば2商品を11月2日に発売へ
鹿児島県日置市に本社を置く食品メーカーの株式会社ヒガシマルは、めんに鹿児島県産黒豚ラードを使用した「ヒガシフーズ 油そば5食 にんにくしょうゆ」と「ヒガシフーズ 油そば2食 にんにくしょうゆ」を、2026年11月2日(月)より全国スーパー等で発売します。


生活スタイルに合わせて選択できるよう、手軽に試したい層向けの2食パックと、家庭内での消費やストックを想定した5食パックの2タイプを展開します。
蒸し・フライ温度の最適化に約2年を要した商品開発

同社は「外食クオリティの背徳の旨さを、日常の食卓へ」をテーマに開発を開始しました。
即席めんは自社基準で中太麺と呼べる食べ応えを追求したものの、製麺工程において中心まで熱が通らず麺の芯がゴワつくなどの課題が発生し、蒸し・フライ温度の最適化に約2年を要したとしています。麺生地には鹿児島県産黒豚ラードを練り込み、噛むほどに広がるコクと香りを引き出しています。

スープは、にんにくとねぎの香味油にしょうゆ粉末を組み合わせ、煮干し・かつおの魚介だしとポークのコクを合わせた粉末タイプを採用しました。調味オイルは、にんにくとねぎを低温で抽出して旨みとしての香りを追求しています。
事前調査では78%がお酒と相性が良いと回答
同社が鹿児島中央駅で実施されたKYT鹿児島読売テレビ主催イベント「黒フェス」の来場者を対象に実施したアンケート調査(2026年9月5日、9月6日の2日間、調理品を実際に食べた89名対象、飲食後の対面調査)では、78%(69名)が「相性が良い」と回答しました。
複数回答形式で実施した「油そばと一緒に飲みたいお酒は?」という設問では、1位がビール、2位がハイボール、3位がチューハイ、サワーという結果になり、ビールとの組み合わせが最も支持されたとしています。
調理方法
1人前の作り方は以下の通りです。


- お湯500mlを沸騰させ、麺を入れて軽くほぐしながらゆで時間4分を目安にゆでます。
- ゆで上がった麺をザルにあげて、しっかりと湯切りします。
- 湯切りした麺を器に移します。
- 粉末スープを麺の上にふりかけ、よく混ぜます。
- 調味オイルをかけ、よく混ぜて完成です。
商品規格および会社概要

商品の仕様および会社概要は以下の通りです。
- 商品名:ヒガシフーズ 油そば2食 にんにくしょうゆ
- 内容量:81.4g(めん70g)×2袋
- JANコード:4976740904204
- GTINコード:14976740904201
- 荷姿:(81.4 g ×2袋)×(20×2合)
- 標準小売価格:435円(税別)
- 発売日:2026年11月2日(月)
- 発売地区:全国
- 商品ページ:https://k-higashimaru.co.jp/products/ramen/5250/

- 商品名:ヒガシフーズ 油そば5食 にんにくしょうゆ
- 内容量:81.4 g(めん70g)×5袋
- JANコード:4976740904167
- GTINコード:14976740904164
- 荷姿:(81.4 g ×5袋)×(6×3合)
- 標準小売価格:945円(税別)
- 発売日:2026年11月2日(月)
- 発売地区:全国
- 商品ページ:https://k-higashimaru.co.jp/products/ramen/5162/
- 名称:株式会社ヒガシマル
- 住所:鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉20
- 設立:1979年10月2日
- 資本金:6億390万円
- 代表者:代表取締役社長 東 勤
- 公式HP:https://k-higashimaru.co.jp/
- ブランドHP:https://k-higashimaru.co.jp/foods/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/higashifoods/
本記事は株式会社ヒガシマルの発表をもとに作成しました。
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