あけわか個展「ひまわり展」が神楽坂で2026年11月に開催へ
株式会社日本表現技術研究所と一般社団法人国際じぶんストーリー協会は、2026年11月21日と22日の2日間、東京・神楽坂のshucof(シュコフ)にて、あけわか個展「ひまわり展」を開催します。
本展は、一般社団法人国際じぶんストーリー協会の上位資格である「認定ストーリーアーティスト」のクリエイター活動を支援するプロジェクトの第4弾として実施されます。会場では、2025年11月から約1年間にわたり取り組んできた「ひまわりプロジェクト」において制作された全50点の作品が展示される予定です。


1年間の取り組みで制作された50作品を展示


本展では、「自由に何でも描ける環境では迷ってしまう」という思いから「ひまわりだけを描く」というルールを課して進められたプロジェクトの成果が公開されます。
制作においては、キャンバス上で模写を重ねてインスピレーションを得てからオリジナルを描くスタイルがとられました。ターナーやモネ、ピカソ、シャガール、フリーダ・カーロといった過去の巨匠や名画の研究を通じて再構築が行われ、50通りの異なる表現が生み出されています。
YouTubeチャンネルを通じて作品を見届けてきた視聴者に対し、絵の具の凹凸や質感、色彩、空間の迫力を直接体感してもらうため、当初の絞り込み案を変更して全50作品の展示が決定されました。なお、これらの作品は展覧会終了後に上書きされ、新たな作品へと生まれ変わる可能性があるため、全50点が揃う機会はこの2日間限りとなります。

アーティストのあけわかは1993年沖縄県生まれ、大阪在住で、舞台役者やライバー、観光大使、観光レポーター、「お絵かきクリエイター」など幅広い活動を経てアート制作を行っています。2023年に開設したYouTubeチャンネル「あけわか美術館」は登録者11,000人超となっています。
あけわかにとってひまわりは「スタート」と「挑戦」の象徴であり、2023年のチャンネル開設時に最初に取り上げた作品もフィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》でした。あけわかは「『あけわか美術館』の原点に立ち返りながら、次のステージへ進むための再スタートを切る。その強い思いが、今回の『ひまわりプロジェクト』につながっています」とコメントしています。


本展を支援するクリエイターサポートプロジェクトは、「絵で“好き”を仕事にする」という新しい働き方を探る社会実験として、一般社団法人国際じぶんストーリー協会と同協会の認定ストーリーアーティストである「お絵かきクリエイター」が協力して取り組んでいるものです。個展を開きたいクリエイターに対し、資金的なサポートに加え、プロモーション、販売体制の構築、WEB制作、会場設営などを総合的にバックアップしています。
個展開催概要
- 展覧会名:あけわか個展「ひまわり展」
- 会場:shucof(シュコフ)(東京都新宿区築地町6 北星ビル4F)
- 開催日時:
- 2026年11月21日(土) 12:00~18:00(10:00~12:00は作品購入者限定のトークイベント&先行観覧会、12:00~18:00は一般公開)
- 2026年11月22日(日) 10:00~16:00
- 入場料:無料
本記事は株式会社日本表現技術研究所および一般社団法人国際じぶんストーリー協会の発表をもとに作成しました。
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