講談社が踏切の付録つきムックをリニューアル発売へ 走行音の追加やシールを増量
講談社は、シリーズ累計50万部を突破した「リアルMOOKシリーズ」より、踏切のおもちゃが付録となったムックのリニューアル版を2026年11月9日に発売します。既刊の『リアルサウンドふみきり警報&遮断機』と内容や付録はほぼ同一ですが、付録に新たな音声が追加されたほか、ふみきりシールが増量されています。

新幹線と蒸気機関車の走行音を追加したリアルな踏切付録


付録は、細部まで再現された踏切のおもちゃです。遮断桿を下げると「カンカンカン」と警報音が鳴り、警報灯が交互に点灯します。また、ボタンを押すことで、のりものの走行音や駅構内の音声ガイダンスなど5種類の音声が流れる仕組みです。

今回のリニューアル版では、従来の警報音や音声に加え、新たに新幹線と蒸気機関車の走行音が追加されました。警報灯や遮断桿のほか、シール印字による銘板や砂利のような地面など、実物の踏切を思わせる細かなデザインが施されています。
踏切の仕組みや交通ルールを学べる本誌構成

本誌では、踏切に関する情報や学びのコンテンツが掲載されています。普段は見られない踏切の仕組みや種類を取り上げるほか、世界各地の踏切を紹介するページや、山梨県にある株式会社三公社の踏切工場を取材して製造工程を解説するページが収録されています。

また、踏切を安全に渡るための交通ルールを紹介するページも用意されており、親子で確認しながら学ぶことができます。



誌面には、付録や紙工作の自動車、付属のシールを組み合わせて遊べるタウンマップが収録されています。さらに、めいろやぬりえ、クイズといった遊びのページも掲載されています。リニューアル版では、好きなところに貼って遊べるふみきりシールが増量されました。

商品概要
- 商品名:『リアルサウンドふみきり警報&遮断機』(リニューアル版)
- 発売日:2026年11月9日
- 特別定価:2000円(税別)
- 発行:講談社
本記事は講談社の発表をもとに作成しました。
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