Switch向けリメイク作タンブルポップ:メモリーズが2027年1月21日発売へ
韓国の総合コンテンツ企業DAEWON MEDIAと開発会社のCRT GAMESは、ゲームブランド「DAEWON MEDIA GAMELAB」より、Nintendo Switch向けアクションゲーム『タンブルポップ:メモリーズ』を日本国内で2027年1月21日に発売すると発表した。




本作は、1991年にDATA EASTから登場したアーケードゲーム『タンブルポップ』のリメイク作品である。パッケージ版とダウンロード版が用意され、パッケージ版は通常版に加えて限定版も発売される予定となっている。


現代向けに再構築したリメイクと新モードを搭載


『タンブルポップ:メモリーズ』は、原作が持つステージクリア型アクションと最大2人での協力プレイの魅力を再現しながら、操作性やビジュアルをブラッシュアップした作品である。


メインとなるリメイクモードのほか、本作独自の追加要素として以下の各種モードや機能が搭載される。
- SURVIVAL:ライフが1つのみで、一度のミスでゲームオーバーとなるモード
- BOSS RUSH:強力なボスとの連戦に挑むチャレンジモード
- TUM-TUM:自動スクロールのステージで敵を吸い込み、発射しながらコインを集めるクラシックアーケードスタイルのモード
- HI-SCOREBOARD:世界中のプレイヤーとスコアを競い、自己ベストを登録できるグローバルランキング機能
- GALLERY:アーケードフライヤー、コンセプトアート、サウンドトラックなどの関連資料を収録
- OPTION:言語、グラフィック、サウンド、操作、振動などを設定できる機能
当時のアーケード版とゲームボーイ版も収録
本作には、リメイク版だけでなく当時のオリジナル版も収録される。
1991年に登場したアーケード版は2人協力プレイに対応し、1992年に発売されたGAME BOY版(収録版は1人プレイ専用)もそのままプレイ可能となっている。当時のプレイ感覚を楽しめる構成となっている。
開発の狙いと事前登録の受付状況
CRT GAMESのイム・ソンギル代表は、本作について単なる復刻ではなく世代をつなぐ再解釈を目指したタイトルであるとし、原作の魅力を大切にしながら現代的な感覚で再構築し、アーケードゲームの楽しさを体験できるよう開発を進めているとしている。
日本国内での発売に向け、Amazon.co.jpや各種オンラインショップにて事前登録の受付が順次開始されている。最新情報はDAEWON MEDIA GAMELAB公式サイトにて公開される予定である。
本記事はDAEWON MEDIAおよびCRT GAMESの発表をもとに作成。
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