スマ留がマイカウンセラー制度を開始 プロフィールから担当者を指名可能に
海外留学サービス「スマ留」を運営する株式会社リアブロードは、2026年11月5日より、留学相談を担当するカウンセラーを利用者自身がプロフィールから選んで指名予約できる「マイカウンセラー制度」を開始しました。
同社によると、エージェントの中で誰に相談するかまで利用者が選べる仕組みは留学業界初(※1)とのことです。指名料などの追加費用はかからず、無料で利用できます。

※1 2026年11月時点、国内の主要な留学エージェントの公式サイトを対象とした同社調べ。留学エージェントにおいて、お客様がカウンセラーのプロフィールを閲覧し、担当カウンセラーを指名して相談予約できるサービスとして。
制度導入の背景



近年、商品や企業だけでなく「誰から買うか」「誰に相談するか」を基準に選ぶ動きが各分野で広がっています。留学は多くの人にとって大きな決断となる一方、情報の多さや海外への不安から踏み出せないケースも少なくありません。

従来のエージェントでは担当カウンセラーが自動的に割り振られる形が一般的でしたが、相談相手に求める要素が人によって異なる点に着目し、自身に合う相談相手を選べる環境を整える目的で導入されました。
「マイカウンセラー制度」は、特設ページ(https://smaryu.com/counselor/)で公開されるプロフィールを通じて、希望に沿ったカウンセラーを指名し、無料カウンセリングを予約できるサービスです。
- 経験や人柄がわかるプロフィール:海外生活経験や得意な国・留学スタイルのほか、カウンセリング実施数やコミュニケーションスタイルが掲載されます。
- 条件に合わせた絞り込み検索:「#オーストラリア留学」「#カナダ留学」といった国別タグや、「#ワーホリ」「#中高生留学」「#社会人留学」などの目的別タグを用いた複数条件での絞り込みが可能です。
- 直接の予約対応:公開されているプロフィールページからそのまま無料相談の予約へ進むことができます。
代表者の見解
株式会社リアブロード代表取締役の神田 慎氏は、AIの進化により情報収集が容易になる時代だからこそ、留学への不安に寄り添い背中を押す「人にしか生み出せない価値」を追求する姿勢を示しています。「AIと共存しながらも、人と人との対話や信頼関係を何よりも大切にする」と述べ、テクノロジーの活用と人の支援を掛け合わせたサービス提供を進めるとしています。

会社概要
株式会社リアブロードは、「スマ留」のほか英会話学習メディア「留学マナビジン」などを展開しています。

- 社名:株式会社リアブロード
- 所在地:東京都渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿6階
- 代表者:代表取締役 神田 慎
- 設立年:2014年12月
- 資本金:1億1,000万円(資本準備金を含む)
- コーポレートサイト:https://reabroad.co.jp/
本記事は株式会社リアブロードの発表をもとに作成しました。

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