VISHが自動車学校向け無料ウェビナーを2026年12月2日に開催へ
愛知県名古屋市に本社を置くVISH株式会社は、自動車学校や教習所の経営者・管理者を対象とした無料オンラインウェビナーを2026年12月2日(水)に開催します。テーマは「少子化でも入校生を増やす!商圏を広げる『攻めの送迎戦略』 〜多店舗マネジメント × デジタル配車で実現する広域集客術〜」で、申込締切は2026年12月1日(火)です。株式会社モトヤエデュケイツの代表取締役である青山 知之 氏をゲストに迎え、送迎管理システム「バスキャッチ」を活用した送迎戦略について対談形式で掘り下げます。
背景にある「攻めの送迎」という考え方
少子化が進行するなか、自動車学校や教習所では既存の商圏だけで入校生を維持することが難しくなりつつあります。遠方エリアからの集客を目指す際、送迎車両や配車体制の限界から「送迎が回らないため集客できない」という事態に陥り、入校の機会を逃すケースが課題となっています。
空席のまま走る定時定路線の便やベテラン担当者の経験に依存した配車を見直し、予約制送迎やデジタル配車によって生まれた余力を遠方エリアの集客へ振り分ける手法を「攻めの送迎」と位置づけています。今回のウェビナーでは、送迎を単なる業務効率化にとどめず、商圏拡大に向けた経営投資として捉え直す視点が、組織とシステムの両面から提示されます。
実践者と担当者による対談でノウハウを共有
当日は、司会を務めるVISH株式会社のバスキャッチ担当・清陀 法道と、ゲストの株式会社モトヤエデュケイツ代表取締役・青山 知之 氏による対談形式で進行します。「免許でキラリグループ」として岡山・茨城・栃木・岐阜で自動車学校9校を運営するモトヤエデュケイツでは、M&Aで経営する複数校に「バスキャッチ」を共通導入しています。
セッションでは、複数校で同じシステムを選定した理由や、校舎ごとに異なっていた送迎運用の統一方法、現場の理解を得るためのプロセス、店舗間連携によって生徒が通える商圏を広げる考え方などが実体験に基づいて語られます。また、システムの導入コストと送迎効率化・集客拡大効果の見極め方についても取り上げられます。

ウェビナーはZoomを利用したオンライン配信形式で実施され、参加費は無料です。複数校を経営している担当者に限らず、1校を運営している事業者も対象としています。
- 日時:2026年12月2日(水)15:00〜16:00(60分)
- 形式:オンライン配信(Zoom)/対談形式
- 参加費:無料
- 対象:自動車学校の経営者・管理者の方
- 登壇:青山 知之 氏(株式会社モトヤエデュケイツ 代表取締役)、清陀 法道(VISH株式会社 バスキャッチ担当)
- 申込締切:2026年12月1日(火)
- 主催:バスキャッチ(VISH株式会社)

参加申し込みは専用ウェブページ( https://www.buscatch.com/drivingschool/blog/news/webinar202612/ )のフォームから受け付けており、申込者には視聴用URLがメールで案内されます。参加者には特典が用意されているほか、当日の投影資料が後日メールで送付されます。
関連企業およびサービスの概要
主催するVISH株式会社およびゲスト企業の概要は以下の通りです。
株式会社モトヤエデュケイツ
- 本社:岡山県倉敷市
- 代表取締役:青山 知之
- 事業内容:「免許でキラリグループ」として岡山・茨城・栃木・岐阜で自動車学校9校を運営
- URL:https://motoya-educates.co.jp/
VISH株式会社
- 本社:愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX 5F
- 代表取締役:田淵 浩之
- 設立:2004年12月
- 資本金:1,150万円
- URL:https://www.vish.co.jp/
同社が提供する「バスキャッチ」は、送迎予定表、乗降マップ、送迎ナビゲーション、教習予約連携などの機能を備えた自動車学校・教習所向けのバス送迎・運行管理システムで、全国の自動車学校の5校に1校で導入されています(URL:https://www.buscatch.com/drivingschool/ )。
本件に関する問い合わせは、VISH株式会社 自校mobilityチーム(メール:ds@vish.co.jp、TEL:050-3669-2282、担当:清陀)で受け付けています。
本記事はVISH株式会社の発表をもとに作成されています。
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