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MIMIGURI安斎勇樹氏の新著面白がる力が12月23日発売へ

株式会社MIMIGURIは、同社代表取締役Co-CEOを務める安斎勇樹氏の最新作『面白がる力──退屈な日常を抜けだすための観察と思考の技術』が、翔泳社より2026年12月23日(水)に発売されると発表した。発売に先立ち、2026年11月5日(木)よりAmazonで予約受付が開始されている。

本書は、見慣れた仕事や日常を「探究の素材」として捉え直し、そこに発見や問いを生み出すための観察と思考の技術を解説する一冊だ。あわせて、書き下ろし原稿や著者の解説動画などの特典を用意した早期予約キャンペーンも実施される。

見慣れた日常を探究の素材に変える思考技術

著書累計24万部を超える安斎氏は、人と組織の創造性を探究する研究者・経営者として活動している。2025年に刊行した『冒険する組織のつくりかた』は、「HRアワード2026」書籍部門優秀賞を受賞したほか、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」マネジメント部門で第1位に選ばれた。

生成AIの普及で情報収集や資料作成を短時間で進められるようになった一方で、仕事への手応えや自身の興味を見失いがちな日常に着目。本書では、面白がる力を働かせる方法を「ルールの発見」と「ルールの導入」の2つの観点から整理し、全6章を通じて具体的な思考技術を解説している。安斎氏は、好奇心とは性格ではなく技術であり、誰でも自分らしく興味を深めることができるというメッセージを提示している。

期間限定の早期予約キャンペーンと関連イベント

Amazonでの予約開始に伴い、期間限定の早期予約キャンペーンが実施されている。対象期間は予約開始から2026年11月9日(月)午前9時59分までとなっており、期間中にAmazonで予約した人を対象に「面白がる力」先取りセットが発売前の12月上旬に先行公開される。

特典には、著者による「はじめに」「序章」の解説動画や、発売前に読める「はじめに」「序章:面白がる力とは何か」が含まれる。特典の受け取りには、CULTIBASEの会員登録(無料)と特設フォームからの応募が必要となる。

また、発売に向けて著者本人が登壇するオンラインイベントも企画されている。11月27日(金)と12月10日(木)には坪谷邦生氏との対談・ワークショップ(各回50名限定)が、12月8日(火)にはMIMIGURI東南裕美氏とのウェビナーが予定されている。

書籍および会社概要

書籍の仕様および発行元の概要は以下の通り。

  • 書名:面白がる力 退屈な日常を抜けだすための観察と思考の技術
  • 著者:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
  • 発売日:2026年12月23日(水)
  • 予価:本体2,000円+税
  • 仕様:四六判・並製・本文1色刷・344ページ予定
  • ISBN:978-4-7981-9728-9
  • 発行・発売:翔泳社

株式会社MIMIGURIは、文部科学省認定の研究機関としてコンサルティング業務やメディア運営を手がけている。

  • 社名:株式会社MIMIGURI
  • 本社:〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-12 THE HILLS HONGO 4階
  • 創業日:2021年3月1日
  • 代表者:安斎勇樹(Co-CEO)、ミナベトモミ(Co-CEO)
  • 事業内容:人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティング業務/メディア運営(CULTIBASE)/研究開発
  • URL:https://mimiguri.co.jp/

本記事は株式会社MIMIGURIの発表をもとに作成。

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