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動物の生活音を収録したブッダマシーンANIMA発売へ クラウドファンディングも実施

株式会社アーツ&カルチャルマネジメント社(代表取締役:井上知佐子)のANTE Vojnovic div.は、プロジェクト「ANIMA」とともにブッダマシーン『ANIMA』を発表しました。

本製品は、お経や音楽ではなく28の動物たちの生活音を収録した電子念仏機です。一般発売に先駆け、2026年11月5日(木)よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始し、11月11日(水)からA&CM Department Storeにて一般販売をスタートします。

28の動物たちの生活音を収録

仏教の読経や念仏などを手軽に繰り返し再生できるプレーヤーとして中国で生まれた電子念仏機は、アジア各地で親しまれてきました。2005年には北京の電子音楽家・FM3が楽曲を収録した「BUDDHA MACHINE」を発表し、カルチャーシーンへ広がりを見せました。

今回のブッダマシーン『ANIMA』には、食べる音、眠る音、鳴き声、息づかいといった、28の動物たちの生活音が収められています。音源は、プロジェクト「ANIMA」の試みに賛同した七尾旅人、植本一子、gyunyuya、アボット奥谷ら、アーティストやクリエイターが共に暮らす犬、猫、鳥、モルモットなどの音を提供しました。

音源提供者: 七尾旅人、gyunyuya、アマダスンかな、norahi、植本一子、アボット奥谷、マチュカ まちこ、iu takahashi、天野葵・多田基生、A’bake、モコキブン。、丹野杏香、松下悠見、原田菜採、丹地良子(muin)、山田友佳里(ANIMA)、我喜屋位瑳務、山岸美沙、ごまーみん、MarinaKarna YUUKA、松岡有香、SHINGO MATSUSHITA、船山健太、小菅くみ、haru、Chi Su ほか

我喜屋位瑳務がアートワークを担当、売上の一部は動物保護へ寄付

アートワークは我喜屋位瑳務が手掛け、「動物たちの桃源郷」をテーマに描き下ろしました。我喜屋位瑳務は「人間の都合でたくさんの動物が犠牲になっている現実に胸が痛みます。桃源郷のような世界に全ての動物を移動させて、幸せにできたらという想いを込めて描きました」とコメントしています。

また、本プロジェクトの売上の一部は、動物保護に取り組む団体・個人へ寄付されます。

一般発売に先駆け、CAMPFIREでクラウドファンディングが実施されます。数量限定で我喜屋位瑳務のサイン会参加権付きのブッダマシーンや、デジタル配信のリターン、数量限定の我喜屋位瑳務ドローイングTシャツ「ANIMA」両面シルクスクリーンプリント(税込7,700円)が用意されます。

2026年12月6日(日)には、東京十月(東京都港区南青山5丁目7-17 小原流会館 地下1階)にてリリースイベントおよびサイン入り本体お渡し会、関係者レセプションの開催が予定されています。

製品概要は以下の通りです。

  • 製品名:BUDDHA MACHINE “ANIMA” 28 SOUNDS OF ANIMAL LIFE
  • 仕様:28音源収録
  • クリエイティブディレクション:山田友佳里(ANIMA @anima.animal.anima)
  • アートディレクション:我喜屋位瑳務(@guinea_mate_gaki)
  • ミックス・マスタリング:船山健太(@kenta_funayama)
  • 協力:音と光の専門店 HAO HAO HAO(@haohaotokyo23)
  • 発売元:ANTE Vojnovic(@ante.acm)
  • 発売時期:2026年11月5日(木)よりクラウドファンディング開始、11月11日(水)よりA&CM Department Storeにて一般販売スタート
  • 価格:9,350円(税込)
  • クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/990891/view

本記事はANTE Vojnovic div.(株式会社アーツ&カルチャルマネジメント社)の発表をもとに作成されています。

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