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明光商会が業務用シュレッダーの月額定額プラン提供開始 保守や設置費込み

株式会社明光商会は、法人向け業務用シュレッダーを月額定額で導入できる「MSシュレッダー オールインサポートプラン」の提供を開始しました。設置費用や訪問修理費用、旧機引取り費用、分割払い時の金利手数料を含むサービスとなっています。中小企業から大企業まで幅広い顧客の情報漏洩対策と、設備投資負担の軽減を支援するとしています。

近年、企業では個人情報や機密資料の適切な管理が求められる一方で、物価上昇や設備投資コスト増加に伴いオフィス機器の導入や更新を見送る事例も発生しています。こうした課題に対応するため、同社は導入時の付帯費用を月額料金に含め、予算計画の立てやすさと突発的な修理費用への不安軽減を図る新たな購入プランとして販売を始めました。

保守や設置費用を含む月額定額プランの特長

本プランは、月額3,130円(税込3,443円)から初期費用を抑えて導入できる体系となっています。通常発生する分割払いの金利手数料は同社が負担します。

保守サポート面では、納入日から5年間、万が一の故障時には明光商会のサービスエンジニアが訪問対応します。出張修理で発生した必要部品は保守料に含まれますが、モーター、カッター、ギア交換は含まれません。なお、納入日から5年間の訪問修理は年間3回が限度とされており、年3回を超えた場合の修理費用は所定料金の50%を実費として精算する規定です。

導入時は専門スタッフが搬入から設置、動作確認までを行うほか、買い替え時には不要になった旧機種の引取りにも対応します。旧機の引き取りは、同等サイズ品かつ納品と同時であることが条件となります。

利用環境に応じた5機種をラインアップ

プランの対象機種には、利用人数や設置環境に合わせて選択可能な以下の5機種が揃えられています。

  • MSシュレッダーMSD-D31SRM II
  • MSシュレッダーD15C-V
  • MSシュレッダーD15C-E
  • MSシュレッダーD18C
  • MSシュレッダーD10C

株式会社明光商会について

東京都中央区八丁堀4-6-1に本社を置く株式会社明光商会(代表者:八木崇吉)は、1960年に製麺機をヒントに日本で初めてシュレッダーの製造・販売を開始しました。JBMIA“事務機械の2025年会員企業の出荷実績”に基づき算定されたデータにおいて、国内オフィス用シュレッダー市場で高いシェアを有しているとしています。「MSシュレッダー」や「MSボイスコール」を中心に製品開発や関連サービスを展開しています。

  • 会社名:株式会社明光商会
  • 所在地:東京都中央区八丁堀4-6-1
  • 代表者:八木崇吉
  • 設立:2004年9月7日(平成16年9月)/1959年6月2日(昭和34年6月、創業 昭和31年7月)(旧 明光商会)
  • URL:https://www.meikoshokai.co.jp/
  • 事業内容:シュレッダー、ボイスコールその他の事務用機器及び付属品の製造販売、保守、修理、回収、リサイクル業務、ソリューションサービスの企画、提案並びに販売代理店業
株式会社明光商会

本記事は株式会社明光商会の発表をもとに作成されています。

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