Uber Taxi初回最大99%オフ、ハリウッドザコシショウ起用の新広告開始
WPPのVML & Ogilvy Japan合同会社(VOJ)とWPPメディア・ジャパン株式会社(WPPメディア)で構成するWPPチームは、日本におけるUber Taxiの新規利用促進を目的とした統合型クリエイティブキャンペーン「誇張しすぎた割引」の開始を発表した。これまで路上でタクシーを拾うなど従来の方法を利用してきた層に向け、初めてUber Taxiを利用するきっかけの創出を目指す。本キャンペーンの実施期間は2026年9月18日から10月24日までとなっている。
秋の外出や行楽といった移動機会の増加に合わせ、日常の移動や仕事・会食後の帰宅、旅行・レジャーまで幅広いシーンにおけるタクシー利用の選択肢としてUber Taxiを訴求する。キャンペーンでは「初回乗車が最大99%オフ」というプロモーションを展開し、深夜の残業や友人との夜の外出などの日常的なシーンを描き出している。
メッセージを印象付ける存在として、お笑い芸人のハリウッドザコシショウ氏を起用した。「99%オフは話がうますぎる(信じがたい)」という実際の消費者インサイトに対し、同氏の代名詞である「誇張」を掛け合わせることで、若手ビジネスパーソンが共感する深夜の日常をドラマとして描き出している。
驚きの割引率を直感的に伝えるクリエイティブの狙い
VML & Ogilvy Japan のシニア クリエイティブ ディレクターを務める田付 潤吉氏は、「99%オフ」という数字自体に大きなインパクトがあるとした上で、数字として伝えるだけでなく記憶に残る形で届けるため、ハリウッドザコシショウ氏との組み合わせを着想したと述べている。
同氏の全力のパフォーマンスを通じて割引のお得感を直感的かつ印象的に伝えることで、Uber Taxiをまだ利用したことのない人にも目を留めてもらえる表現を目指したとしている。
渋谷駅でのOOH展開やデジタル動画広告を配信
今回の完全統合型キャンペーンは、クリエイティブ戦略からプロダクション、メディアプランニング、実行までを網羅して展開される。東京・渋谷駅でのOOH(屋外広告)ジャック展開に加え、主要デジタルプラットフォームでは15秒および6秒のデジタル動画広告を配信する。動画内では残業後の帰宅や女子会後などのシーンを描いており、「Uber 誇張しすぎた割引 女子会 篇」および「Uber 誇張しすぎた割引 残業 篇」が用意されている。
本キャンペーンの制作・運営には以下の各社が携わっている。
- 企画・統括: VML & Ogilvy Japan合同会社(VOJ)、WPPメディア・ジャパン株式会社(WPPメディア)
- タレントキャスティング: Recologne
- 映像プロダクション: Hoedown
本記事はWPPの発表をもとに作成。
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