30〜69歳男性の体型対策調査、実施者の月間推計支出や満足度の実態が判明
健康食品やサプリメントなどのOEM受託製造を行う株式会社シンギーは、全国の30〜69歳男性を対象に実施した「男性の身体的な悩み × サプリメントに関する調査」の結果を公表しました。身体的な悩みとして「体型・体重」を気にする男性の実態や、具体的な対策内容、月間の推計支出額などが明らかになっています。




身体的な悩みを持つ男性の41.0%が体型・体重を意識

事前調査において身体的な悩みがあると回答した4,997人のうち、「体型・体重」を挙げた人は2,048人(41.0%)となりました。また、事前調査で体型・体重を「最も気になる」と選択した833人においては、「積極的に対策」と「ある程度対策」を合わせた割合が56.3%に達しています。


対策の中心は有酸素運動や食事制限、支出0円が4割超


本調査で体型・体重を「最も気になる」と回答した男性414人のうち、具体的な対策を1つ以上行っている人は290人(70.0%)でした。現在の対策内容としては「ウォーキング・ランニングなどの有酸素運動」が35.7%で最も多く、「食べる量・摂取カロリーを減らす」が23.9%、「食事内容・栄養バランスの改善」が18.1%、「筋力トレーニング」が17.9%と続いています。なお、「ダイエット目的のサプリメント・健康食品」は8.7%にとどまりました。

対策にかける金額面では、体型・体重を最も気にする414人の推計月間支出は1,958円でした。この数値は、薄毛・抜け毛の3,235円や、活力・精力の低下の3,110円を約4割下回っています(いずれも対策非実施者と支出0円の人を含む値、金額帯の代表値による推計値)。また、体型・体重への対策を実施している290人に限定しても、121人(41.7%)が「0円」と回答しています。
対策実施者の満足度は23.1%、8割以上が他の悩みも併発
体型・体重への対策を実施している290人に対し現在の対策への満足度を尋ねたところ、「非常に満足している」「やや満足している」の合計は23.1%でした。これに対し、「あまり満足していない」「まったく満足していない」の合計は39.3%となり、不満足とする回答が満足を上回る結果となっています。「どちらともいえない」は37.6%でした。
さらに、体型・体重を最も気にする414人のうち、81.2%にあたる336人が他の悩みも併せて抱えていることが分かりました。同時に抱えている悩みの上位には、「筋力・体力の低下」(37.7%)、「睡眠」(37.2%)、「疲れやすさ」(34.5%)が挙がっています。
調査概要
- 調査名:男性の身体的な悩み × サプリメントに関する調査
- 調査主体:株式会社シンギー
- 調査方法:インターネット調査(Freeasy)
- 調査対象:全国の30〜69歳男性
- 事前調査:2026年8月27〜28日/10,000人(30・40・50・60代各2,500人)
- 本調査:2026年9月3〜9日/回収1,459人、有効回答1,402人
本記事は株式会社シンギーの発表をもとに作成されています。
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