ジミー チュウが新シリーズ開始 第1弾に英歌手オリヴィア・ディーン
ジミー チュウは、人生の節目や変化の瞬間に焦点を当てる新たなストーリーテリングシリーズ「Choo Stories(チュウ ストーリーズ)」を開始しました。第1弾には英国人アーティストのオリヴィア・ディーンが登場し、完売となったワールドツアー「The Art of Loving Live」の舞台裏を公開します。ツアー中に彼女が着用したカスタムメイドを含むシューズとともに、そのストーリーが描かれます。



新シリーズ「Choo Stories」の概要
「Choo Stories(チュウ ストーリーズ)」は、特別な瞬間や節目にジミー チュウを身に纏う場面に着目し、「変容」「自信」「自己表現」「クラフツマンシップ」「マスタリー(卓越した技術)」といったテーマを探求するシリーズです。ブランドのグローバルコミュニティに属する人々を主人公に迎え、人生を彩る瞬間の背景にあるリアルなストーリーを対話形式で伝えます。
第1弾の公開とツアーを支えるカスタムシューズ
第1弾となる「チュウ ストーリーズ 001 | オリヴィア・ディーン」は、ジミー チュウの公式サイトおよび公式ソーシャルチャンネルで公開されます。
オリヴィア・ディーンとブランドの関係は、2022年にジミー チュウが手掛けたクラリッジズのクリスマスツリー点灯イベントでのパフォーマンスを機に始まりました。今回はツアーのステージ裏からロンドンのデザインスタジオまでのシーンを追います。映像内には「AMITA(アミタ)」「ISA(イサ)」「LOVE PUMP(ラブ パンプ)」「LOVE SLINGBACK(ラブ スリングバック)」のほか、これらを着想源としてゴールド・ピンク・シトラスカラーを纏いクリスタルの装飾を施したカスタムメイドシューズが登場します。
関係者のコメントと今後の展開
クリエイティブ・ディレクターのサンドラ・チョイは、オリヴィアのためのデザインは「動き」のためのデザインであり、軽やかさや快適性に加えグラマラスな魅力も求められたと説明しています。
一方、オリヴィア・ディーンは、ジミー チュウのシューズを「ワードローブの中の特別なご褒美のような存在」とし、身に着けると自信が湧いてセクシーな気分になれると語っています。
本シリーズは、2027年を通じて新たなエピソードが順次発表される予定です。
- 設立:1996 年
- 拠点:ロンドン東部のアトリエを起点とし、デザインスタジオはロンドン、生産の多くはイタリア・フィレンツェ
- 経営陣:クリエイティブ・ディレクター サンドラ・チョイ OBE、CEO ハナ・コールマン
- 所属:カプリホールディングス(ニューヨーク証券取引所:CPRI)傘下
- 展開:世界で200 以上のブティックを展開
本記事はジミー チュウの発表をもとに作成しました。
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