次世代法に基づく子育てサポート特例認定プラチナくるみん認定を取得
次世代育成支援対策推進法に基づき、優良な「子育てサポート企業」であることを示す「プラチナくるみん認定」を取得したことが発表されました。
この認定は、厚生労働大臣が「くるみん認定」企業の中から、より高い水準で仕事と育児の両立支援に取り組み、一定の要件を満たした企業を特例認定する制度です。
行動計画の目標達成などが総合的に評価
今回の認定では、2023年4月1日~2026年3月31日までの一般事業主行動計画に掲げられた「育児休業中の社員がスムーズに職場復帰できる環境整備」の取り組みが評価対象となりました。
あわせて、「年次有給休暇の取得率」や「男性社員の育児休業取得率」に対する目標達成なども総合的に認められ、特例認定に至りました。
長期ビジョンに向けた人的資本の充実策
現在、長期ビジョン「Vision 110」の実現に向けて、多様な個人と組織の活性化を軸とした「人的資本の充実」が進められています。
具体的には、出産・育児に配慮した柔軟な勤務制度の導入や法定基準を上回る独自の施策が展開されており、仕事と家庭の両立支援体制の強化が図られています。
2029年度に向けた数値目標と今後の環境づくり
両立支援に向けた具体的な目標として、2029年度までに「男性育児休業取得率90%以上」の達成が掲げられています。
今後は、社員一人ひとりが自らの能力を発揮して活躍できる環境づくりを推進し、人的資本のさらなる強化に取り組む方針です。
本記事は発表資料をもとに作成しています。
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