日本ストライカーの国内6拠点目が澁澤倉庫恵比須町営業所に開設へ
澁澤倉庫株式会社は、神奈川県横浜市にある恵比須町営業所が、日本ストライカー株式会社の国内6拠点目となる「横浜物流センター」として採用され、同センターが開設されることになったと発表しました。澁澤倉庫が進める高度な品質管理が求められる医療機器物流への対応力強化や物流品質が評価された形です。同社は高機能設備や高度なトレーサビリティを活かし、日本ストライカーのサプライチェーン強化をサポートしていく方針です。
医療現場のニーズに応える安定供給体制の確立へ
物流業界では近年、人手不足や頻発する自然災害への事業継続(BCP)対応が喫緊の課題となっています。そうしたなか、医療現場のニーズに細かく対応し、緊急性の高い手術などに必要な医療機器を迅速かつ確実に届ける安定供給体制の確立が求められています。
澁澤倉庫は中期経営計画の重点施策である「物流事業の収益力強化」の一環として、医療機器物流を重点成長分野と位置付け、高付加価値な物流サービスの構築を進めてきました。
優れたアクセス性と高機能設備を備えたハブ拠点
横浜物流センターが設置される恵比須町営業所は、横浜港湾地区に位置しています。首都圏をはじめとする広域配送のハブ拠点として優れたアクセス性を持ち、多様なニーズに対応する高機能設備と高度なトレーサビリティを備えています。
米国・ストライカーコーポレーションの日本法人である日本ストライカーに対し、澁澤倉庫はこれらの強みを活かしてサプライチェーン強化の支援を図ります。
横浜物流センターの施設概要
今回開設される施設の概要は以下の通りです。
- 名称:日本ストライカー株式会社 横浜物流センター
- 所在地:神奈川県横浜市神奈川区恵比須町(澁澤倉庫株式会社 恵比須町営業所内)
- 主な機能:大型医療機器・ロボティクス製品等の保管、流通加工、出荷、アフターサービス業務
発表企業について
澁澤倉庫株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大隅 毅)は、渋沢栄一が1897 年に現本社所在地で渋沢家直営事業として創業した企業です。物流を越えた新たな価値創造による社会の実現を目指しています。
一方、日本ストライカー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:水澤 聡)は、医療テクノロジー分野におけるグローバルリーダーである米国・ストライカーコーポレーションの日本法人です。
本件に関する問い合わせは、澁澤倉庫株式会社 横浜支店(TEL:045-201-7535)で受け付けています。
本記事は澁澤倉庫株式会社の発表をもとに作成しました。
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