EGSの電子ブレーカー無料見積サービス、紹介記事の公開10日間でアクセス約4倍に
EGS株式会社は2026年11月5日、同年10月1日に開始した「電子ブレーカー無料見積サービス」を紹介する記事の公開後10日間で、関連ページへのアクセス数が通常時の約4倍に増加したと発表しました。アクセス数は問い合わせ件数を示すものではないものの、サービス開始後に問い合わせが増加しており、電力コストの見直しに対する関心が高まっています。同社は全国4,000施設以上の導入実績を背景に、電子ブレーカー(当社製品名「コンピューターブレーカー」)による契約容量の最適化や空調設備の見直しなどを提案しています。
契約容量の適正化で出店時の設備投資を抑制
飲食店や小売店、フィットネス施設などの店舗開発では、厨房機器や空調、冷凍冷蔵設備などを動かすための電力環境が重要となります。条件の良い物件でも必要な設備容量が確保できない場合、受電方式の見直しや工事が発生し、開業スケジュールや採算性に影響することがあります。
同社では物件を諦める前に、設備の同時使用状況や契約方式などを確認することを提案しています。ある新規出店案件では、キュービクル(キュービクル式高圧受電設備)設置に関連して当初約1,500万円が見込まれていたところ、代替案により約400万円に抑えられ、約1,100万円(約73.3%)の差額が生じた事例があります。ただし、電子ブレーカーは電力会社から供給される設備容量そのものを増やす装置ではなく、低圧契約での運用可否などは負荷条件や電力会社との協議などを踏まえて個別に判断する必要があります。
契約容量削減と空調設備の見直し実績
EGSは自社ブランドの電子ブレーカーを中心に全国4,000施設以上への導入実績があり、これまでに契約容量を最大65%削減した実績を持ちます。
また、業務用空調設備などの提案も行っており、過去の製造業向け設備更新案件では他社見積もり約8,280万円に対してEGSの提案額が約3,510万円となり、約4,770万円の差が生じました。出版会社向けの新設案件でも他社約3,370万円に対し約2,529万円を提案し、約841万円の差額となった事例があります。なお、これらの金額は個別案件の見積比較であり、すべての案件での削減率を保証するものではありません。
10年先を見据えた継続的な電力最適化

電力コストの最適化について、同社は出店時の初期投資だけでなく中長期的な運用費を一体で考える視点を提示しています。例えば月10万円の電気料金削減が10年間続けば1,200万円となり、出店時の設備投資を500万円抑えられれば合計1,700万円の削減効果が見込めるというモデル試算を示しています。
さらに、必要な冷暖房を我慢するのではなく、施設に合った高効率空調への更新や運用適正化を進める方針を掲げています。使用電力量の削減によるCO₂排出量抑制と、電子ブレーカーによる基本料金の適正化を区別し、双方の改善を目指すとしています。

「電子ブレーカー無料見積サービス」は、電気料金明細などの情報をもとに、現場調査前の段階から削減可能性や概算効果を検討できる窓口として展開されています。
- サービス名:電子ブレーカー無料見積サービス(https://lp.eco-gs.net/lp/breaker)
- 会社名:EGS株式会社
- 所在地:東京都渋谷区笹塚2丁目7-9 THE CITY 笹塚Ⅱ
- 代表者:代表取締役 野﨑 剛治
- 事業内容:コスト削減事業/アライアンス事業/コールセンター事業/HR事業/財務コンサル事業/飲食事業
- 公式サイト:https://eco-gs.net/
本記事はEGS株式会社の発表をもとに作成されています。
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