ドコモとツエーゲン金沢が体験イベント開催 児童が仕事体験やAI新聞作成
株式会社NTTドコモは、子どもたちがプロの現場を体験するプロジェクト「ドコモ未来フィールド」の一環として、ツエーゲン金沢の全面協力のもと、2026 年10月17日(土)に金沢ゴーゴーカレースタジアムで特別体験イベントを開催しました。イベントには、抽選で選ばれた小学4年生から6年生までの子どもたちとその保護者、17組34名が参加しました。参加者はサッカー教室や職業講話のほか、スタジアムでの各種業務の体験や試合観戦などを通じて、スポーツや運営の現場に触れました。



OB選手によるサッカー教室と職業講話
当日の最初のプログラムとして、ツエーゲン金沢の選手OBで現クラブキャプテンを務める廣井友信氏や辻尾真二氏によるサッカー教室が行われました。参加者はウォーミングアップやドリブル、パス練習などの指導を受けた後、2チームに分かれて選手OBを交えたミニゲームを実施しました。
その後は会議室で職業講話が開かれ、廣井氏が登壇しました。自身の経験を踏まえ、興味のあることに挑戦してみることが大切であると伝えたほか、サッカー選手をはじめスタジアム運営スタッフや栄養士、スポーツメーカーといった競技を支える仕事についても紹介されました。
生成AIを活用した「未来新聞」の作成


職業講話の後には、AIの概要や利用時の注意点に関する講義が行われました。参加した子どもたちは画像生成AIを活用し、講話を通じて考えた自身の好きなことや将来の夢、理想像を表現する「未来新聞」を作成しました。




午後のプログラムでは、参加者が場内アナウンス体験、ビジター入場口対応、ファンクラブブース対応、ホーム入場口対応、メインコンコース対応、再入場口対応の6つのグループに分かれ、実際のスタジアム業務を体験しました。場内アナウンス体験では、ホームスタジアムDJの大平まさひこ氏とともにアナウンスに取り組みました。

また、スタジアムに到着した選手を出迎える「選手バス待ち」や、選手と触れ合う「選手ハイタッチ会」も実施されました。仕事体験の後には、同日開催された奈良クラブとの公式戦への招待も行われ、試合は0-1でツエーゲン金沢が敗れました。
ドコモは、今後も「ドコモ未来フィールド」を通じて子どもたちに向けた体験を提供していくとしています。
- プロジェクト名称:ドコモ未来フィールド(ドコモ未来プロジェクトの取り組みの一つ)
- 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/
- 公式X:https://x.com/docomo_miraif
本記事は株式会社NTTドコモの発表をもとに作成しました。
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