日光アイスバックスの育成支援オークションが終了、支援金総額71万6000円集まる
プロアイスホッケークラブのH.C.栃木日光アイスバックスが実施していた特別オークション「未来のアイスバックスを、みんなで育てよう!」が終了しました。スポーツ専門プラットフォームを展開するスポチュニティ株式会社の発表によると、支援金総額は目標達成率143%となる716,000円に達しました。
このプロジェクトは、アイスバックスが取り組むU10・U13・U16・U18までの一貫した育成環境の充実を目的に企画されたものです。落札金額および寄付金の全額は、アイスバックスの育成プログラムの運営や充実に活用されます。
目標金額を上回る71万6000円の支援を達成
特別オークション「未来のアイスバックスを、みんなで育てよう!-育成プログラム支援オークション-」は、2026年9月にスタートしたアイスバックスのU16・U18育成プログラムを応援し、次世代の選手たちが成長できる環境づくりを支えることを目的に開催されました。期間は2026年10月23日(金)から10月31日(土)21:00までで、特別オークションのほか単発寄付の募集も行われました。
出品アイテムには、日本人として初めてNHLでプレーした福藤豊選手の実使用・直筆サイン入りゴーリーヘルメットや、ペッテリ・ヌメリン氏の現役最後のシーズン用スティック、現役選手が実際に使用した直筆サイン入りスティックなどが揃えられました。選手たちのアイテムを通じた応援や単発寄付が集まり、当初の目標金額を上回る716,000円の支援金が寄せられました。
集まった資金は育成環境の整備や遠征などに活用
今回のプロジェクトで集まった落札金額と寄付金の全額は、U16・U18をはじめとする育成プログラムの運営・充実に充てられます。主な活用先としては、練習・トレーニング環境の充実、遠征・大会への参加、映像分析・測定機器等の導入、指導者育成・指導環境の整備などが想定されています。
アイスバックスは、U10・U13からU16・U18、そしてトップチームまでを一貫した育成方針でつなぎ、地域の子どもたちが高みを目指して挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。スポチュニティは、アイスバックスが取り組む次世代育成の挑戦に賛同し、今後もスポーツを通じて子どもたちが夢に向かって挑戦できる環境づくりを応援していく方針を示しています。
団体・会社概要
- 実施主体:H.C.栃木日光アイスバックス(株式会社栃木日光アイスバックス)
- 代表取締役:土田英二
- 所在地:〒321-1406 栃木県日光市松原町17-1
- 設立:2023年3月20日
- 公式サイト:https://www.icebucks.jp/
- プロジェクト詳細:https://www.spportunity.com/tochigi/team/1229/invest/820/detail
- 発表元:スポチュニティ株式会社
- 所在地:東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
- 設立:2016年3月
- 公式サイト:https://www.spportunity.com/
本記事はスポチュニティ株式会社の発表をもとに作成されています。
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