武光誠による直近20年の新発見で解き明かす中世史の真実が2026年11月5日に発売
歴史学者の武光誠による書籍『直近20年の新発見で解き明かす中世史の真実』が、2026年11月5日に発売される。定価は1,408円(税込)となっている。

本作は、ベストセラーとなった『古代史の真実』に続く第二弾として刊行される。

日本中世史における近年の新発見を収録

本書では、ここ数年にわたって新たな発見が相次ぐ日本の中世史について取り上げる。

大型古墳を破壊して作られた都、藤原道長自筆の『法華経』の再発見、元寇は「神風」に敗れたのではない点、令和の大調査で判明した金箔瓦に飾られた安土城の真の姿などが扱われている。
奈良・平安から戦国時代までを対象とし、日本人のメンタリティがどのように生まれ変化したのかを解き明かす内容となっている。
著者について
著者の武光誠は1950年、山口県生まれの歴史学者である。東京大学文学部国史学科を卒業し、同大学院博士課程を修了した文学博士である。

2019年に明治学院大学教授を定年で退職し、日本古代史や歴史哲学を専攻としている。著書には『渡来人とは何者か』(河出書房新社)、『古代史入門事典 』(東京堂出版)、『図説 ここが知りたかった!神道』『直近20年の新発見で解き明かす 古代史の真実』などがある。
書籍概要
- 書名:直近20年の新発見で解き明かす中世史の真実
- 著者:武光 誠
- 発売日:2026年11月5日
- 定価:1,408円(税込)
- ISBN:978-4-413-04763-0
本記事は出版社の発表をもとに作成。
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