バナナ・リパブリック、ZANKOVとの限定コレクションを10月22日に発売へ
バナナ・リパブリックは、ニューヨークを拠点とするブランドZANKOV(ザンコフ)との限定カプセルコレクションを発表しました。本コレクションは全25点で構成され、2026年10月22日(木)に発売されます。メンズウェア、ウィメンズウェア、アクセサリーを展開し、価格帯は12,000円~80,000円となっています。

コレクションには、ブラッシュドカシミヤ、独自開発のウール糸、上質なレザー、エンジニアドプラッドといった高級素材が使用されています。リラックス感のあるシルエットとユニバーサルなサイズを採用し、自由に組み合わせて着用できるようにデザインされました。
各アイテムは一つのワードローブとして機能するように設計されており、従来のメンズウェアとウィメンズウェアのスタイルコードを融合することで、ジェンダーレスなスタイリングを楽しめる構成となっています。
バナナ・リパブリックのチーフマーケティングオフィサーであるMeena Anvary(ミーナ・アンバリー)は、ヘリテージやクラフトマンシップ、クリエイティビティに根差した両ブランドの視点を融合させたとし、高品質なものづくりへの共通した価値観に意外性のあるエッセンスを加えたコレクションであると述べています。
デザイナーのHenry Zankov(ヘンリー・ザンコフ)は、バナナ・リパブリックのアーカイブをリサーチし、ひねりの効いたカラー使いやパッチワーク構造を取り入れながら過去のアイテムを現代的に再解釈しました。
象徴的なアイテムである「Auden」セーターは、ヴィンテージのスポーツウェアから着想を得たストライプ柄とソリッドカラーのブラッシュドカシミヤが特徴です。さらに、ストライプ柄をあしらったカーディガン「Sasha」や、前立てにマラカイトグリーンのアクセントを加えた長袖ポロシャツ「Frankie」、薄手のリブ編みカシミヤ素材を使用したタンクトップ、カーディガン、ペンシルスカートのセットなども登場します。
また、独自開発のウール糸による「Lucien」フェアアイルのジャカード織りセーターや、トスカーナ州プラートで生産されたイタリア製ウールを用いたカーコート「Lev」のほか、リバーシブルのブラッシュドカシミヤハットやソックス、スカーフなどのアクセサリーも揃います。
コレクションのローンチにあわせ、「Future Heirlooms(未来に受け継がれる宝物)」と題したキャンペーンが展開されます。動画とヴィジュアルを通じてコレクションのインスピレーションを表現する内容です。
フォトグラファーのAndrew Jacobs(アンドリュー・ジェイコブス)が撮影した写真と、ベルギー人アーティストのKatrien de Blauwer(カトリーン・デ・ブラウワー)が制作した作品を組み合わせています。キャンペーン動画では、ザンコフ自身がナレーションを担当しています。
発売日および展開概要
コレクションの発売日および取扱店舗は以下の通りです。なお、実店舗の名称について発表内では「虎ノ門ストア」「虎ノ門ヒルズ店」の双方が記載されています。
- 発売日:2026年10月22日(木)
- アイテム数:全25点
- 価格帯:12,000円~80,000円
- 展開店舗:バナナ・リパブリック虎ノ門ストア(虎ノ門ヒルズ店)、公式オンラインストア(https://bananarepublic.gap.co.jp/br-zankov?tid=bjme001209)
本記事はバナナ・リパブリックの発表をもとに作成しました。
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