タイガー魔法瓶調査で90.4%が食費高騰を実感 投資したい家電1位は炊飯器
タイガー魔法瓶株式会社(CEO:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、全国の20歳以上の男女658人を対象に実施した「お米と炊飯器に関する意識調査」の結果を公表しました。物価上昇を受けて90.4%が食費の高騰を感じており、6割以上が内食へシフトしている実態が明らかになりました。一方で、83.5%が毎日のごはんをおいしく食べたいと回答しており、内食の満足度を高めるために投資したい家電として「炊飯器」が1位となっています。
物価高を背景に6割超が内食へシフト
ここ数年で食費の高騰を感じている人は90.4%に達し、62.1%が「内食が増えた、または外食が減った」(「内食が増え、外食が減った」)と回答しました。
外食が減った理由としては、「物価上昇により、外食費を節約するようになったため」が65.3%で最多となり、次いで「自炊やテイクアウトを利用する機会が増えたため」が33.7%、「家で食べる方が落ち着く・快適だと感じるため」が22.0%となりました。
また、2026年に入り店頭でのお米の価格が下落傾向となる中、お米の価格の安定化を実感した人の56.2%が「主食にお米を選ぶ機会が増えた」と回答しています。
節約とおいしさを両立するメリハリ消費が顕在化
内食に求めるものとして「外食に比べて、コストパフォーマンスのよさ」(「コストパフォーマンスの良さ」)が45.4%で最多となる一方、83.5%が「毎日食べるお米・ごはんを、特別においしく食べたい」と回答しました。節約を意識して内食を選びながらも、日々の食卓ではおいしさを重視する傾向がうかがえます。
こうした意識は調理家電への投資意向にも表れており、食卓の満足度向上のために調理家電へ投資したい人は52.6%でした。内食の満足度を高めるために投資したい家電では「炊飯器」が54.9%で第1位となり、食費を抑えつつ食卓の質を高めようとする消費意識が示されています。


土鍋炊飯器20周年記念モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」


タイガー魔法瓶株式会社では、2006年に業界初となる「土鍋」を採用してから20周年を迎えた最上位モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」を2026年6月21日(日)に発売しています。
本製品は、釜内部で多方向に攪拌する熱対流を生み出す「旨み対流形状」や、底面を薄型化して細やかな温度管理を可能にする「センサースポット」を新たに開発して搭載しています。さらに、2層IHコイル構造を採用した「300℃ WレイヤーIH ※1」や、料亭の土鍋ごはんの弱火連続加熱を再現した「とろ火IH制御」により、ごはんの甘み約19%アップ※2、もっちり感約6.7%アップ※3を実現しています。
製品URL: https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/rice-cooker/jrt-a/

調査概要

- 調査対象:全国の20歳以上の男女658人
- 調査方法:株式会社ジャストシステム「Fastask(ファストアスク)」を用いたインターネットリサーチ
- 調査期間:2026年6月23日(火)~6月30日(火)
※結果数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。

本記事はタイガー魔法瓶株式会社の発表(タイガー魔法瓶「お米と炊飯器に関する意識調査」より引用)をもとに作成しています。

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