袖ケ浦市がガウラの新作ステッカー制作 長浦公民館まつりで初回配布へ
袖ケ浦市は、イラストレーターのヨシムラヨシユキ氏とコラボレーションし、市公式マスコットキャラクター「ガウラ」をデザインした新たなノベルティステッカーを制作しました。ヨシムラ氏が同市へ移住し、日頃から「ガウラ」に親しんでいた縁から実現した取り組みです。完成したステッカーは、今後市が主催するイベント等を中心に配布されます。
袖ケ浦の景色を描いた全3種類が登場

制作されたステッカーは全3種類です。袖ケ浦公園の風景を描いたメインデザイン1種に加え、手に入れた人向けとなるシークレットデザイン2種が用意されています。シークレットデザインはヨシムラ氏と担当者のみが知る内容となっており、袖ケ浦市職員も全貌を知らない仕様です。

すべてのステッカーデザインには、袖ケ浦のリアルな景色が描き込まれています。
制作にあたりヨシムラ氏は、「細かいところまで楽しめるように、『これを描いたら面白くなるんじゃないか』と考えながら、遊び心をたくさん隠しました」とコメントしています。
長浦公民館まつりで初回配布を実施
ステッカーの初回配布は、長浦交流センターおよび長浦おかのうえ図書館で開催される「第39回長浦公民館まつり~温もりと喜びが集う公民館 つなげよう 広げよう 地域の輪~」にて行われます。
- 配布日:令和8年11月14日(土曜日)、15日(日曜日)
- イベント名:第39回長浦公民館まつり~温もりと喜びが集う公民館 つなげよう 広げよう 地域の輪~
- 場所:長浦交流センター、長浦おかのうえ図書館(千葉県袖ケ浦市蔵波513番地1)
- 配布条件:会場でアンケートに回答した人全員、または「体験・あそび」に参加した子どもにランダムで1枚配布(数量限定のため、なくなり次第終了)
- イベント詳細URL:https://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/nagaura-koryusenta/kouminnkannmaturi.html
1975年生まれ、東京都出身のイラストレーターです。児童書、絵本、キャラクターデザイン、広告などを手掛け、代表作に『ブラックライトでさがせ! 妖怪探偵』シリーズなどがあります。ログハウスでの暮らしやキャンプのような生活への憧れから袖ケ浦市へ移住し、現在は自宅のアトリエで創作活動を行っています。
- そでがうらアンバサダー インタビュー記事:https://www.city.sodegaura.lg.jp/ambassador/sodegaura-ambassador/ambassador-no53.html
- Webサイト:https://yosim-blog.tumblr.com
- X(ヨシムラヨシユキ):https://x.com/yosim_rockets
- Instagram(ヨシムラヨシユキ):https://www.instagram.com/yosim446/
袖ケ浦市公式マスコットキャラクター「ガウラ」の概要

「ガウラ」は、平成9年に職員によって考案・作成され、平成13年から袖ケ浦市公式マスコットキャラクターとなりました。イベントやお祭り、観光PRなど市内外の各所で袖ケ浦の魅力をアピールしており、SNSやホームページでも活動を発信しています。
- 袖ケ浦市公式マスコットキャラクター「ガウラ」:https://www.city.sodegaura.lg.jp/site/gaura/
- LINEスタンプ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000133445.html
本記事は袖ケ浦市の発表をもとに作成しました。
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