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ペガサス・テック・ベンチャーズ代表のアニス・ウッザマン氏が10月2日に登壇へ

米カリフォルニア州サンノゼに本社を置くペガサス・テック・ベンチャーズは、10月2日(金)にEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が主催する「AI・フィジカルAI・宇宙テクノロジーの最新グローバルトレンドセミナー」に、創業者 兼 CEOのアニス・ウッザマンがゲストスピーカーとして登壇すると発表した。本イベントは東京都とEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とのパートナーシップにより運営され、日本語で講演が行われる。

当日は、SpaceX、OpenAI、Anthropic、Agility Robotics、Figure AIなどのスタートアップへの投資実績を持つアニス・ウッザマンが、AI・フィジカルAI・宇宙テクノロジーの最新動向やビジネスへのインパクト、日本企業が取るべき方向性について解説する。講演後には参加者同士のネットワーキングの時間も設けられている。

主な内容は以下の通りとなっている。

  • 生成AIが世界の産業、働き方、競争力に与えるインパクト
  • ロボティクス×AIが生み出す「フィジカルAI」の最前線と、シリコンバレーの具体的な実装事例
  • SpaceXなどにみる衛星通信・打ち上げ・宇宙インフラ等のブレークスルーと新たな事業機会
  • AI・フィジカルAI・宇宙分野の最新動向から読み解く、今後注目すべき技術や企業の指針

本セミナーは約50名限定の事前申込制(無料)で実施される。

  • 主催:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
  • 日時:10月2日(金)18:30-21:00(18:00より受付開始)
  • 開場:EY Japan東京オフィス
  • 住所:東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
  • 定員:約50名
  • 参加費:無料
  • 開催言語:日本語
  • 参加申込ページ:https://luma.com/uo83kae1

登壇者および企業情報

アニス・ウッザマン(Anis Uzzaman)は東京工業大学を卒業後、オクラホマ州立大学で工学の修士号、東京都立大学にて博士号を取得。IBMなどでマネジメントを経て投資活動を行い、AIやロボティクスなどの分野を中心に50社以上のユニコーン企業への投資実績を持つ。世界130の国と地域で予選を開催する「スタートアップワールドカップ」の創設者・会長も務める。著書に『シリコンバレーは日本企業を求めている』(ダイヤモンド社)、『スタートアップ・バイブル』(講談社)、『世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?』(KADOKAWA)などがある。

ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受けるベンチャーキャピタルである。これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資し、運用総資産額は約3,000億円に達している。投資先にはSpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseのほか、日本国内ではマネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSS、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologiesなどが含まれる(※上記の投資先企業は、必ずしも同社の全投資先企業を代表するものではない)。

本記事はペガサス・テック・ベンチャーズの発表をもとに作成されています。

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