Onfeet、20年樽熟成リキュール「玄熟 SERIESⅠ」を330本限定で発売へ
千葉県松戸市に本社を置く株式会社Onfeetは、奄美大島で生まれた黒糖焼酎原酒を20年間樽熟成させた長期熟成リキュール「玄熟 GENJYUKU SERIESⅠ」を発表しました。

アメリカンホワイトオーク樽「Cask No.1144」で熟成された原酒を用いたシングルカスクで、総生産330本限定のコレクションです。2026年11月5日10:00より、第一弾として100本限定の予約販売を開始します。
単一樽の原酒を無加水・無濾過で瓶詰め
黒糖焼酎は、奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島の5つの島)でのみ製造が認められている日本の蒸留酒です。「玄熟 GENJYUKU SERIESⅠ」は、奄美大島で生まれた黒糖焼酎原酒をアメリカンホワイトオーク樽で20年熟成させています。


複数の樽をブレンドせず、「Cask No.1144」の原酒のみを無加水・無濾過で瓶詰めしたシングルカスクで、全てのボトルに「001/330」から「330/330」のシリアルナンバーが付与されます。
なお、酒税法では樽貯蔵焼酎の色調に上限が定められており、20年の熟成による琥珀色がその規格を超えるため、品目は「リキュール」として展開されます。香味への影響がほとんどない素材でエキス分を上げ、樽熟成の色と原酒本来の味わいを損なわない仕様としています。

味わいの特徴とパッケージデザイン
製品は熟した果実やメープルシロップ、ドライフルーツ、チョコレートを思わせる芳醇な香りを持ち、黒糖由来の甘みに樽熟成の風味、穏やかな酸味とほのかな塩味が重なる味わいです。ストレートのほか、常温の水を数滴加える飲み方や、醤油やみりんを使った甘辛い料理とのペアリングが推奨されています。
ラベルと化粧箱には、奄美群島の五島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)とOnfeetの結びつきを表現した「六角形」が採用されています。専用の化粧箱は、蓋を反転させることでボトルを飾る台座として使用できる設計です。
同商品は国内のラグジュアリーホテルでの導入およびコラボレーションボトルでの採用が決定しており、今後は海外市場への展開も進められます。
一般販売は3回に分けて行われる予定で、第二弾以降の販売時期は順次発表されます。なお、一部のシリアルナンバーはラグジュアリーホテルとのコラボレーションボトルとして確保されています。
商品概要
- 商品名:玄熟 GENJYUKU SERIES I
- 品目:リキュール
- 原酒:黒糖焼酎原酒(樽熟成20年)
- 熟成樽:アメリカンホワイトオーク(シングルカスク Cask No.1144)
- アルコール分:40度
- 内容量:700ml
- 総生産数量:330本(シリアルナンバー入り)
- 第一弾販売数量:100本限定
- 希望小売価格:39,600円(税込)
- 予約販売開始日:2026年11月5日10:00〜
- 玄熟ブランド公式サイト:https://genjyuku.com/
- オンラインショップ:https://shop.onfeet.jp/
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
株式会社Onfeetの概要

株式会社Onfeetは、「地に足をつけて、+1の付加価値を届ける」を合言葉に商品を展開する企業です。酒類事業「Onfeet LUXE SPIRITS」において自社ブランド「玄熟 GENJYUKU」の企画・販売を手がけるほか、英国ケンブリッジのプレミアムジンメーカー「Cambridge Distillery」の日本における独占販売を担当しています。酒類業界に特化したイベントやブランドコンサルティングとして、商品企画から輸出入実務、販路開拓までの支援事業も行っています。
本記事は株式会社Onfeetの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



