群馬クレインサンダーズが茨城戦でグリーンリボン啓発活動を実施
群馬クレインサンダーズは、社会的責任活動「CRANE THUNDERS ONGAESHI」の一環として、10月3日(土)に開催された茨城戦でグリーンリボンの啓発活動を実施しました。10月の臓器移植普及推進月間に合わせた取り組みで、会場でのノベルティ配布などを通じて臓器提供の意思表示について周知を図りました。
10月は臓器移植普及推進月間と定められており、臓器移植に関する意思表示はウェブサイトやマイナンバーカードなどを通じて行うことが可能です。同クラブは、もしものときに自分はどうしたいのか、家族はどう考えているのかといった、「移植」や「いのち」について家族や大切な人と話し合うきっかけ作りを呼びかけました。
10月3日(土)の試合では、グリーンリボン運動や臓器提供の意思表示に関する啓発活動が行われ、来場者に向けてノベルティが配布されました。
10月のホームゲームでは、メインビジョンを通じてコラボ意思表示カードの案内や啓発活動に関する情報を発信しました。

さらに、10月3日(土)の試合においては、チームスタッフがピンクリボンのピンバッジを着用して啓発に取り組みました。

社会的責任活動「ONGAESHI」を通じた地域社会への貢献
群馬クレインサンダーズは、社会的責任活動「ONGAESHI」を通じて、Planet・People・Peaceの各分野で活動を展開しています。同クラブはオフコートでの3Pointを目指すとともに、地域社会の未来のためにSDGsの達成に貢献していくとしています。


本記事は群馬クレインサンダーズの発表をもとに作成しています。
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