ジェンコが競争馬グッズの新ブランドちょっと寝馬すを発表 先行販売も実施
株式会社ジェンコがプロデュースを手掛ける競争馬グッズに、新たなブランド「ちょっと寝馬す」が登場しました。漫画家・イラストレーターのヤシン氏が、競走馬のかわいい寝姿を描き下ろしています。草食動物である馬が1回あたり数分〜30分程度の短い睡眠を何度も繰り返す習性からブランド名が名付けられました。
5頭の名馬を第一弾として商品化
第一弾では、特徴的な寝姿やエピソードを持つ5頭の競走馬が商品化されました。ラインナップには、パドックでも寝てしまうことでお馴染みのリフレイム号、とにかく良く寝る三冠馬アパパネ号、放牧地ではリラックスして良く寝ているコントレイル号が含まれています。
さらに、最近でも放牧地で寝ている映像が大バズりしたゴールドシップ号、Yogibo(ヨギボー)のCMにも登場しているアドマイヤジャパン号を取り揃えています。商品は、ヤシン氏が描く競争馬たちの寝ている姿や、ウトウトしている姿のイラストを使用した展開となっています。

先行販売と一般発売のスケジュール
ダイカットクッション、及びリフレイム号の商品を除き、11月8日(日)まで開催中の「UMAbred PARK POPUP ✖ ミッテン府中」にて先行販売が行われています。
一般発売については、Amazonや小売店にて11月下旬~12月上旬に発売される予定です。イベント詳細や先行グッズを販売中のイベント開催情報(ミッテン府中)は、UMAbred公式サイト(https://park.umabred.jp/popup03/)で案内されています。また、ちょっと寝馬す公式X(@chottonemasu、https://x.com/chottonemasu)も開設されています。
イラストを担当したヤシン氏は、広告制作や雑貨デザイナーを経験した後、フリーランスの漫画家兼イラストレーターとして活動しています。愛嬌ある動物キャラクターと、ギャップのある男性キャラクターを共存させるイラストを得意としています。
現在は『かみさまキツネとサラリーマン(KADOKAWA)』や『上位存在ちゃんは店長を母星につれて帰りたい(ヒーローズ)』などの作品を連載中です。
本記事は株式会社ジェンコの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

小説 婚約者が浮気しているようなんですけど私は流行りの悪役令嬢ってことであってますか? が2026年9月16日に発売へ 
