ファミリアのパートナー制度第1弾BARRIO TACOSが三島市にオープンへ
株式会社ファミリアは、直営店「BEAT TACOS」のノウハウを提供するパートナー制度の第1弾店舗として、2026年10月8日(木)に静岡県三島市で「BARRIO TACOS(バリオ タコス)」がオープンすることを発表しました。


石川県小松市に本社を置く同社(代表取締役社長:菊池孝一)は、地方都市の小商圏立地で培った運営モデルとセントラルキッチンによる効率化を基に、オーナー独自の店名で出店できる「フリーネーム制」を活用した地方都市での店舗展開を推進していく方針です。

三島市に誕生するパートナー第1弾「BARRIO TACOS」
全国第1弾となる「BARRIO TACOS」は、食を通じて地域コミュニティを育みたいというオーナーの情熱と、地方都市に日常的な団らんの場を広げたい同社の方針が合致して出店に至りました。「BARRIO(バリオ)」はスペイン語で「近所・街・ネイバーフッド」を意味し、タコスや本場のメキシカンバル料理とお酒を楽しめる、三島の日常に寄り添う新たなコミュニティ拠点を目指しています。

提供される主なメニュー(税込表示)には以下のようなものがあります。
- バハフィッシュタコス(660円):揚げたての白身魚と特製ソースを合わせた、直営店でも看板の商品
- UMAMIポークタコス(660円):豚バラ肉の旨みをラードでじっくり煮込んだ一品
- セビーチェ(1760円):エビ・タイ・タコと野菜をライムで締めたメキシカンマリネ
地方小商圏での実績とパートナー制度の仕組み
同社が2025年2月に石川県小松市で開業した直営店「BEAT TACOS 小松本店」は、地方都市の小商圏立地でありながら月商500万円を達成しました。和の感性を融合させたメニュー提供に加え、地域の飲食店や生産者とのコラボレーションイベントを積極的に開催することで地域コミュニティの起点となり、リピーターや口コミでの来店につなげています。
同社が展開するパートナー制度は、本部の看板やロゴに縛られず、オーナーが店名やブランディングを自由に設定できる「フリーネーム制」を採用しています。グループのセントラルキッチンで肉の加工や専用ソースの製造を一括で行うことで、現場での仕込み時間を約6時間削減し、人件費率を抑えた高収益なオペレーションを実現する仕組みです。直営店(小松本店)での実践的な開業前研修や、立ち上げ・イベント企画の伴走支援も行われます。
今後の展開
同社は三島での第1弾店舗の開業を皮切りに、全国の地方都市を中心に、理念を共有する事業者とともにタコスを通じた街づくりや地域活性化を推進していくとしています。
店舗および会社概要
BARRIO TACOSの概要は以下の通りです。
- 店舗名:BARRIO TACOS(バリオ タコス)
- オープン日:2026年10月8日(木)
- 所在地:静岡県三島市本町6-9-A
- 営業時間:17:30〜24:00(L.O. 23:00)
- 定休日:火曜日(10月は火・水)
- 席数:着席22席 スタンド席6席 (合計28席)
- 運営事業者:株式会社ミロク
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/barrio_tacos_2026/
株式会社ファミリアの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社ファミリア(やまとグループ)
- 代表者:代表取締役社長 菊池 孝一
- 所在地:〒923-0965 石川県小松市串町35番地17
- 設立:令和6年6月26日
- 事業内容:飲食店運営、フランチャイズ事業(アミーゴ共和国)、商品開発、イベント企画
- 公式Webサイト:https://familia-tacos.co.jp/
本記事は株式会社ファミリアの発表をもとに作成しました。
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