SBI日本少額短期保険がお台場のWebike主催イベントに出展へ
大阪市北区に本社を置くSBI日本少額短期保険株式会社(代表取締役社長:井上 久也)は、2026年11月3日(火)に東京都のお台場で開催される「Webike Festival 2026 in お台場」に出展する。同イベントは、東京都世田谷区に本社を置きバイクECサイト「Webike(ウェビック)」を運営する株式会社リバークレイン(代表取締役社長:信濃 孝喜)が主催する。会場内の同社ブースでは、専用の車両保険「みんなのバイク保険」に関する企画やキャンペーンなどを実施するとしている。

100社以上が集うバイクイベントをお台場で開催
「Webike Festival 2026 in お台場」は、バイクファンが一堂に集い、バイクの魅力や楽しさを分かち合って交流を深める催しとして開催される。メーカーや車種を問わず、すべてのバイクユーザーやバイクに興味を持つ人々が、見て、触れて、体験しながら楽しめる場を目指している。
会場には総勢100社以上の出展が予定されている。当日は公道試乗会や車両・バイク用品等の展示・即売会をはじめ、ステージトークショー、撮影会、Webikeクイズラリー、カスタムコンテストなど幅広いコンテンツが展開される予定となっている。
SBI日本少額短期保険株式会社は、「みんなのバイク保険」をより多くのバイクユーザーに知ってもらうためブースを出展する。当日は、株式会社リバークレインが実施するWebikeクイズラリーに参画し、来場者に向けて同社ブースでクイズを出題する。クイズラリーの回答者には景品がプレゼントされる。
あわせて、同社LINE公式アカウントの友だち追加およびアンケート回答による抽選キャンペーンも実施される。友だち追加とアンケート回答を行った来場者には、抽選でオリジナルグッズをプレゼントする予定としている。同社は、企業理念である「保険をもっと身近に」「保険をもっと手軽に」「保険をもっと便利に」に基づき、時代のニーズに合わせた商品提供を行うことでより身近な保険サービスの提供とバイク業界の活性化に努める方針を示している。

出展ブースで案内される「みんなのバイク保険」は、排気量126cc以上のバイクを所有する人を対象とした車両保険である。新車・中古車を問わず、購入からの経過年数にかかわらずパーツ&アクセサリーを含めた購入金額を補償する特徴を持つ。
補償内容は、以下の4つの特約を組み合わせてカスタマイズできる仕組みとなっている。
- 車両全損特約(交通事故による車両破損を補償)
- 車両半損特約(交通事故による車両破損を補償)
- 車両盗難特約(盗難を補償)
- 車両水災特約(水災被害を補償)
加入に際しては、任意保険の加入有無とは関係なく「みんなのバイク保険」単独での加入が可能である。なお、全損補償・半損補償は、被保険者(バイク所有者)が25歳以上の場合に加入できる条件となっている。商品の詳細情報は公式サイト( https://www.n-ssi.co.jp/catalogue/motorcycle/bike/ )に掲載されている。
本記事はSBI日本少額短期保険株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



