Harukazeが新宿でデザイン合同オフ会を開催 160名以上が参加
デザイン制作を手がける株式会社Harukazeは2026年11月1日、東京・新宿で「DesignNOW×デザジュク合同オフ会 in 東京」を開催しました。10月に提供を開始したAIクリエイティブプログラム「DesignNOW」とデザインスクール「デザジュク」の受講生を対象としたもので、同社が主催したイベントとしては過去最大となる160名以上が集まりました。
会場となったビジョンセンター新宿マインズタワー 13Fには、普段オンラインでAIを活用したデザインを学ぶ受講生がノートPCを持参して参加し、講義の受講や実践的な作業、個別相談を行いました。
変化の速いAI活用に対応する対面イベントの開催背景
総務省の『令和8年版 情報通信白書』によると、何らかの業務で自社に生成AIを利用していると回答した企業の割合は86.4%に達しています。デザイン領域においても生成AIの活用が広がる一方、機能や使い方は数週間単位で変化を続けています。

オンライン学習では思った通りの結果が得られない原因を一人で突き止めることが難しく、作業が止まってしまう学習者が増えていると同社は捉えています。こうした課題を解消するため、実践の最前線にいる講師陣に作業画面を見せながら直接相談できる場として、今回の合同オフ会が企画されました。

特別講義や110分の作業会と1対1の個別相談ブースを実施

当日の前半は、「DEZACON STUDIO」を主宰するまと氏がAIを用いて動く資料を作成する特別講義を行い、続いてDesignNOWの活用方法に関する解説が実施されました。

後半に設けられた110分の作業会では、受講生が自身のPCを用いて講義内容を実践しました。会場内には7名の特別講師による個別相談ブースが8つ設置され、参加者は作業画面を見せながら1対1で相談を進めました。作業会の終了後には会場を移して懇親会も開かれました。
各分野で実績を持つ7名が特別講師を担当
会場では、AIやデザイン、SNS運用などの分野で実績を持つ以下の7名が特別講師を務めました。

- まと氏:「DEZACON STUDIO」主宰(受講生200名超)
- はるか氏:Webデザイナー向け案件獲得スクール「lilisコンサル」運営(受講生600名超)
- kiki氏:SNSデザイナー講座「Canmiree」主宰
- マズロー安達氏:Maslow株式会社 代表取締役CEO
- つぼ氏:株式会社co-crex 代表取締役、「サムネイル制作マスター講座」運営
- なお氏:「SNSデザイン道場」運営
- 石田彰吾氏:AIマーケティング構築講座の講師、AI開発担当
Harukazeの代表取締役社長であるコンドウハルキ氏は、AIは前提が短期間で変化していくため、PC画面を見せて直接質問できる場が必要であると考え今回の開催に至ったとコメントしています。
主催会社の概要
- 会社名:株式会社Harukaze
- 代表者:代表取締役社長 コンドウハルキ
- 設立:2025年8月27日
- 本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436
- 事業内容:デザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営
- URL:https://harukaze.inc/
本記事は株式会社Harukazeの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



