ビリーフ代表の小牧美歩氏がPMU EXPO 2026に登壇へ 地方集客を発信
株式会社ビリーフは、2026年11月8日に横浜・新都市ホールで開催されるアートメイク専門イベント「PMU EXPO 2026」において、代表取締役の小牧美歩氏がSHUJI BROWS®認定講師として登壇することを発表しました。
小牧氏は長野県を拠点に医療アートメイクの施術と看護師向け技術教育を展開し、累計4,500症例以上、年間1,000症例を超える施術を経験しています。今回の登壇では、SHUJI BROWS®講師陣によるセッションの中で地方マーケティングを担当し、実体験をもとに地方市場における集客とブランディングについて発信します。
地方市場における集客とブランディングの実践を発信
医療アートメイクを学んだ看護師が直面する課題の一つに、技術習得後の集客が挙げられます。特に地方では、人口規模や地域ごとの認知度など、都市部とは異なる条件を踏まえたマーケティングが求められます。
長野県を拠点に地域顧客との信頼関係を築きながら施術を継続してきた小牧氏は、年間1,000症例を超える施術を経験し、予約を待つ時期もあったといいます。こうした経験から、技術の向上とともに「誰に、何を、どのように伝えるか」という情報発信の重要性を実感しているとし、登壇では地方でアートメイクを事業展開するうえで必要となる施術者自身の強みの明確化やブランディングの考え方を伝えます。
小牧氏は、地方でアートメイクを仕事にするには技術習得だけでなく存在や強みを知ってもらうことが大切であるとしたうえで、「アートメイクを学ぶ看護師の皆さんが、技術を身につけたその先で、自分らしいキャリアを築くきっかけになれば嬉しく思います」とコメントしています。
看護師のキャリア形成支援と世界大会ファイナルの視察

小牧氏は救急・集中治療領域で20年間の看護師経験を経て医療アートメイクの分野に進み、現在はSHUJI BROWS®認定講師として看護師向けの技術教育にも携わっています。
スクール運営においては施術技術の習得だけをゴールとせず、医療従事者としての安全意識、技術力、カウンセリング力に加え、自身の価値を必要としている顧客に伝える力を育むことを目指しています。株式会社ビリーフでは、代表自身の施術経験と地域マーケティングの実践を教育に取り入れ、看護師が専門性を生かして活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
また、2026年10月にはトルコ・アンタルヤで開催されたアートメイクの国際大会「WULOP 2026」世界大会ファイナルを視察しました。世界各国のアーティストが集まる環境でアートメイク技術や表現に触れ、知見を深めたとしており、今後も国内外での継続的な学びと地域での施術経験を組み合わせた技術教育の充実に向け取り組むとしています。
PMU EXPO 2026の開催概要
- イベント名:PMU EXPO 2026
- 開催日:2026年11月8日(日)
- 開催時間:10:00~16:00
- 会場:新都市ホール(そごう横浜店9階)
- 所在地:神奈川県横浜市西区高島2-18-1
- 公式サイト:https://40years.pmu.global/
- 登壇内容:SHUJI BROWS®講師陣によるセッション内で、地方マーケティング・ブランディングを担当
株式会社ビリーフの会社概要
- 会社名:株式会社ビリーフ
- 設立:2025年9月10日
- 代表者:代表取締役 小牧美歩
- 事業内容:医療アートメイク関連事業、看護師向け技術教育、マーケティング支援
本記事は株式会社ビリーフの発表をもとに作成されています。
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