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竹芝で都市型フェス「ちょっと先のおもしろい未来2026」が11月7日・8日開催へ

ちょっと先のおもしろい未来実行委員会は、2026年11月7日(土)と8日(日)の2日間、東京都港区の竹芝エリアで都市型フェスティバル「ちょっと先のおもしろい未来2026(CHANGE TOMORROW 2026)」(略称:ちょもろー)を開催します。

東京ポートシティ竹芝、東京都立産業貿易センター浜松町館、ウォーターズ竹芝などを会場に、展示やワークショップ、ステージプログラム、水辺を活用した企画などを展開します。2021年に開始され6回目を迎える本イベントでは、企業や大学、クリエイターによるロボット展示のほか、AIや超人スポーツ、自動運転モビリティの運行など、竹芝の街を巡りながら未来を体験できるコンテンツが用意されます。

竹芝の街や水辺を巡る移動・体験型コンテンツ

会場周辺では、次世代の乗り物を体験できる周遊企画が実施されます。ウォーターズ竹芝広場を発着点として、ピクセルインテリジェンスの小型自動運転EVバス「RoboBus」と、ヤマハ発動機のグリーンスローモビリティが約20分間隔で交互に運行される予定です。乗車にはウォーターズ竹芝広場の乗り場で配布される整理券が必要となります。

また、水辺の企画として、竹芝発着の船上で謎解きキットを使って冒険を進める約45分のプログラム「ちょもろー謎解きクルーズ」が運航されます。さらに、街の風景とモーショングラフィックを融合させるプロジェクト「視覚拍(しかくはく)」の点灯式や、会場内を巡って景品獲得を目指すスタンプラリーや限定ガチャなども展開されます。

展示企画では、シャープ、ソニーグループ、MIXI、ユカイ工学、ソフトバンクロボティクスが合同出展する「ともだちロボット」が登場します。「THE★ROBOTS ダンスショー!」において、RoBoHoN、aibo、Romi、BOCCO emo、Pepperがメーカーの枠を越えて共演するほか、参画各社や研究室によるブース展示が行われます。

大型体験企画としては、100の大学・研究所・企業・団体が集まるニューロダイバーシティ展示「みんなの脳世界2026~超多様~」が設けられ、感覚や認知の多様性を5つのエリアで体感できます。先端技術や環境などをテーマにした「ワークショップコレクション in ちょもろー2026」や、4年ぶりとなる「国際デジタルえほんフェア」も実施されます。

研究発表や大学関連のプログラムでは、8日(日)に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)による「KMD FORUM 2026」が開催され、展示やトークセッションを通じて社会課題への実践が紹介されます。情報経営イノベーション専門職大学(iU)による研究発表「iUtopia 26」や、個性的な作品を扱う「変態ガジェットフリマ・アワード」も行われます。

親子向けワークショップや身体を拡張するスポーツ・ステージ

子どもやファミリー向けの企画として、イオンモールキッズドリーム合同会社による仕事体験テーマパーク「カンドゥー」のVR消防士体験、サンメディアによる「キャッチ!ティニピン ハピネスパーティー」、タミヤによるミニ四駆の工作体験が催されます。8日(日)には、NHKエンタープライズによる「小学生ロボコン 操縦体験」も実施されます。

身体能力を拡張するテクノロジーを活用した「超人スポーツプロジェクト」では、「スライドリフト」や約3mのロボット「スケルトニクス」、「R-FIGHT」などの体験が可能です。8日(日)には「Cyber KASSEN」や「HADO」の体験および決勝戦が行われます。

ステージでは、未来型伝統芸能パレード「電電ちんどん」や「第2回AI日本国際映画祭 キッズセレクション上映&トーク」、サイバー南無南無によるライブパフォーマンス、お笑い企画「ちょもろー みらいのお笑い研究所」が予定されています。また、ALS当事者の意思をテクノロジーで引き出しパフォーマンスにつなげる「BRAIN BODY JOCKEY PROJECT(B2J)」なども披露されます。屋外には飲食を楽しめる「ちょもろーFooD」も設置されます。

開催概要

  • イベント名称:ちょっと先のおもしろい未来2026(CHANGE TOMORROW 2026)
  • 日時:2026年11月7日(土)11:00~17:00/8日(日)10:00~17:00(コンテンツによって異なる)
  • 会場:東京ポートシティ竹芝、東京都立産業貿易センター浜松町館、ウォーターズ竹芝ほか、東京都港区竹芝エリア
  • 入場料:無料(一部有料・事前予約制)
  • 主催:ちょっと先のおもしろい未来実行委員会
  • 主管:一般社団法人CiP協議会、株式会社アルベログランデ
  • 協力:一般社団法人竹芝エリアマネジメント、一般社団法人竹芝タウンデザイン
  • 運営・製作指揮:株式会社インフィールド
  • 制作:KOTO株式会社、株式会社MediAlpha、CANVAS、株式会社 On Sundays、株式会社文化放送iCraft、株式会社アドギルド・ジャパン、株式会社musooo、キッズアライズ(株式会社工芸社)、株式会社アトレ、こめどりーみんぐ、株式会社カナグ
  • 共同制作/特別協賛:ソフトバンク株式会社、東急不動産株式会社、鹿島建設株式会社、合同会社DMM.com、イオンモール キッズドリーム合同会社、株式会社東和エンジニアリング、東京ポートシティ竹芝 ポートホール/ポートスタジオ、株式会社文化放送
  • 運営協力:株式会社鈴木電機、電音エンジニアリング株式会社
  • 後援:東京都、港区、港区教育委員会、竹芝Marine-Gateway Minato協議会
  • アクセス:JR浜松町駅北口から徒歩約4分/ゆりかもめ竹芝駅西口から徒歩約2分/都営地下鉄大門駅から徒歩圏内
  • 公式サイト:https://www.change-tomorrow.tokyo/chomorrow2026/

本記事はちょっと先のおもしろい未来実行委員会の発表をもとに作成しました。

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