まちの研究所、THE NORTH FACEの60周年記念特別展示でブース企画を担当
まちの研究所株式会社は、株式会社ゴールドウインが展開する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」の創業60周年を記念した特別展示「NEVER STOP EXPLORING EXHIBITION」において、「LITTLEWILD」ブースの企画・環境づくりについてコラボレーションしました。本展示は「EXPLORING WITH NATURE」(自然と共に探求すること)をテーマに、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで開催されます。
特別展示内の「LITTLEWILD」は、「自然とともに遊び、探求を続ける」をコンセプトに、「自然とともに探究すること」の素晴らしさを「自然と遊ぶこと」へと翻訳して届ける場として展開されます。ブースでは「水」を入り口に、子どもたちがそれぞれの感性や想像力を働かせながら自然を捉え直す体験が用意されます。
まちの研究所株式会社は「見えないものを見る—水の世界を想像してみよう」をテーマに、ミクロとマクロの2つの視点から水の世界を捉え、水で自然を描く体験を提案しました。
- A|植物の中を流れる水を描く:植物の姿を手がかりに、根から葉や花へ向かう水の流れや目に見えない通り道を想像し、水筆で描きます。マイクロスコープで実際の植物の様子を観察しながら、植物の内側にある物語を想像します。
- B|水とともに、広がる世界:テラリウム内の小さな山の風景や自然素材を手がかりに、土や岩の中にある水の流れや雨の行方を想像し、水がつくる風景や生きものたちの世界へとイメージを広げます。
業務提携の第一弾として思想と自然探究の視点を融合
株式会社ゴールドウインとまちの研究所株式会社は2026年5月に業務提携契約を締結しており、今回の取り組みがコラボレーションの第一弾となります。
まちの研究所株式会社では、グループ内の「まちの保育園・こども園」をはじめとする現場で探究を深める実践を重ねており、書籍『自然を協働探究する保育 センス・オブ・ワンダーがひらく、持続可能な未来』を出版しています。今回は、同社が培ってきた創造的な自然探究のあり方や環境づくりの実践と、展示の副題である『Exploring with Nature(自然と共に探求すること)』という思想を重ね合わせ、自然をパートナーとして捉える環境づくりを行いました。
展示概要
「NEVER STOP EXPLORING EXHIBITION」の開催概要は以下の通りです。
- 会期:2026年10月1日(木)~10月31日(土)
- 会場:株式会社ゴールドウイン 1階イベントスペース(東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル)
- 時間:11:00~19:00
- 料金:無料
- 主催:株式会社ゴールドウイン
※展示概要は株式会社ゴールドウインの公式発表に基づいています。
まちの研究所株式会社は、グループ会社であるナチュラルスマイルジャパン株式会社(まちの保育園・こども園)の運営知見を活かし、多様なパートナーとの共創により学びの環境づくりなどを推進しています。
- 代表者:代表取締役 松本 理寿輝
- 所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21 co-lab渋谷キャスト
- 設立:2015年3月
- 主な事業内容:子育て支援センター、幼児〜小学生を対象としたクリエイティブラーニングスクール、保育所の運営、保育や教育、子育て支援に関するコンサルティング、子ども・子育てを中心としたまちの賑わい創出、シンポジウム、展示会、ワークショップの企画・運営 ほか
- URL:https://machiken.jp
- Instagram:https://www.instagram.com/machihoiku/
本記事はまちの研究所株式会社の発表をもとに作成しています。
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