横浜信用金庫が横浜DeNAベイスターズ定期を発売へ 年0.9%の特別金利
横浜市中区に本店を置く横浜信用金庫(理事長 春日 隆)は、横浜DeNAベイスターズの2026年の熱戦を称える特別定期預金「2026年も熱戦をありがとう!横浜DeNAベイスターズ定期」の取り扱いを開始します。取り扱い期間は令和8年11月9日(月)から令和8年12月30日(水)までです。同信金は地域金融機関として、これからも横浜DeNAベイスターズを応援していくとしています。

取扱期間と募集枠
「2026年も熱戦をありがとう!横浜DeNAベイスターズ定期」の取扱期間は、令和8年11月9日(月)から令和8年12月30日(水)までとなっています。なお、全体の募集金額は200億円に設定されています。
預入条件と金利詳細
対象となる商品はスーパー定期【自動継続型】の証書式または通帳式で、預入期間は1年です。初回満期日までの適用利率は年0.9%(税引後0.717%)が設定されています。預入金額は1契約につき10万円以上1,000万円未満で、1人あたり最大1,000万円まで預け入れることができます。
利用対象者と取り扱いの制限
利用できるのは、横浜信用金庫の営業地区内に居住または勤務しており、新たな資金で10万円以上を預け入れる個人に限られます。定期預金の書替継続分は対象外となるほか、総合口座での取り扱いや、ATM、インターネットバンキング、バンキングアプリ専用定期での契約はできません。
本記事は横浜信用金庫の発表をもとに作成しました。
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