Dellows News

資生堂プリオール調査 55〜69歳女性の約半数がスキンケアを長年見直せず

資生堂の大人の女性向け総合ブランド「プリオール」は、全国の55歳から69歳の女性400名を対象に、暮らしの見直しと美容習慣に関する意識・実態調査を実施しました。調査の結果、長年続けてきた生活習慣を見直す志向が高まる一方で、スキンケアの構成や手順を長年見直していない人が約半数に上ることが判明しました。プリオールはこの結果を受け、愛用の化粧水習慣を活かしながら工程をまとめる「化粧水+高機能オールインワン」によるケアを提案しています。

暮らしの習慣を見直す一方、約半数がスキンケアを長年変えられず

調査によると、55歳から69歳の女性の66.0%が「丁寧にやること」「きちんと続けること」に以前より疲れや面倒さを感じていると回答しました。また、長年の習慣や義理などで続けてきたことに対して、67.0%が「見直したい」「減らしたい」「手放したい」と回答し、過剰な手間を手放して今の自分に合う暮らしへ整え直したい意識がうかがえます。

一方で、スキンケアのアイテム構成や手順を最後に大きく見直した時期については、「大きく見直したことはない」(37.8%)と「10年以上前」(10.3%)を合わせて48.1%となり、約半数が長年見直していない実態が明らかになりました。

美容の手順を変えられない背景に「不安」や「きっかけのなさ」

美容の見直しができていない理由としては、「変えるきっかけがなく、何となくこれまでのスキンケアを続けている」(38.7%)が最多となりました。次いで「何を残し減らせばよいかわからず、今のスキンケアを続けている」(36.1%)、「アイテム数や手順を減らすと、きちんとケアできていない気がして不安」(16.0%)といった回答が続いています。

この結果について、エディター・ライターの松本千登世氏は、暮らしの習慣は手放せても肌に対しては不安から見直せない心理が働きやすいと指摘し、「暮らし同様、負担やストレスを手放して、『自分を幸せにする』という視点で選び直すことが、心の充実、ひいては肌の充実に繋がるはず」とコメントしています。

化粧水習慣を残した「高機能オールインワン」への置き換えを提案

現在化粧水を使用している人のうち、70.6%が化粧水を「スキンケアの中で特に大切にしているアイテム」または「いつもの習慣として自然に使っているアイテム」と回答しました。また、「乳液・美容液・クリームなどを高機能なオールインワンに置き換える」という考え方に対しては、63.8%が魅力的と回答しています。

オールインワンへの置き換えに「とても魅力を感じる」と回答した層の理由では、「手抜きではなく、賢い選択に感じる」(33.3%)や「今の自分の暮らしに合っていそう」(29.0%)が上位に挙がりました。なお、同ブランドが55歳から69歳の使用者105名を対象に実施した「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル(医薬部外品)」の調査では、継続使用意向について「そう思う」「ややそう思う」と回答した割合が84.7%となっています。

調査概要

  • 調査タイトル:大人女性の「暮らしと美容の整え直し」に関する意識・実態調査
  • 実施時期:2026年7月
  • 調査方法:インターネット調査
  • 対象人数:全国の55歳〜69歳の女性 400名
  • 調査主体:資生堂 プリオール
  • 調査タイトル:「プリオール 薬用 うるおい美リフトゲル」製品満足度調査
  • 実施時期:2026年6月
  • 調査方法:インターネット調査
  • 対象人数:55歳〜69歳の女性 105名(美リフトゲルと化粧水および他の美類使用者)
  • 調査主体:資生堂 プリオール

本記事は資生堂 プリオールの発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間