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エンなど3社、第3回 バックオフィスDXPO東京秋に合同出展へ

東京都新宿区に本社を置くエン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年11月17日から18日にかけて有明GYM-EXで開催される「第3回 バックオフィスDXPO東京’26【秋】」において、グループ3社による合同ブースを出展します。

合同ブースでは、適性検査による能力や特性の可視化、第三者情報や公開情報を用いたリファレンスおよびコンプライアンスチェック、AI面接での対話という3つの視点から、人財の採用とその後の活躍を支えるサービスが紹介されます。採用におけるミスマッチや入社後の離職といった課題への解決策を提案する構成となっています。

3社合同ブースの出展内容

ブースのテーマは「活躍できる人財を発見し、採用から戦力化まで支援します。」と掲げられています。出展場所は採用・研修ソリューション展の小間番号「11-16」です。面接だけでは能力や人柄を見極めきれない企業や、中途入社者の早期離職・ミスマッチ、入社後の活躍などに課題を抱える担当者に向けた内容となっています。

紹介される主なサービスと各社の役割は以下の通りです。

  • 適性検査『Talent Analytics』(エン株式会社)
  • リファレンス/コンプライアンスチェック『back check』(back check株式会社)
  • 対話型AI面接『エンPeopleX AI面接』(エンPeopleX株式会社)

出展される各サービスの特長

『Talent Analytics』は、面接や書類では見抜きづらい「知的能力」や「性格・価値観・相性」を可視化するオンライン適性検査です。エン株式会社が培ってきた30年にわたる適性検査の開発・運用ノウハウと、115万人以上の受検データをもとに開発されました。スマートフォンで受検できるほか、面接質問ツールや採用要件定義ツール、テスト結果分析機能、組織内の相性可視化機能などを備えています。

back check株式会社が提供する『back check』は、第三者評価を活用して候補者の価値を可視化するオンライン完結型のリファレンス/コンプライアンスチェックサービスです。リファレンスチェックによってカルチャーフィットや実務能力を確認し、コンプライアンスチェックでは経歴詐称やSNSリスクを調査することで、ミスマッチ防止と早期活躍の実現を図ります。

エンPeopleX株式会社が提供する『エンPeopleX AI面接』は、自然な対話を通じて候補者の魅力を引き出すとする対話型のAI面接サービスです。応募者は24時間いつでもどこからでも面接を受けることができ、企業側は面接の実施数を増やしながら対応工数の削減を図ることができます。なお、エンPeopleX株式会社は、エン株式会社と株式会社PeopleXが2026年4月に設立したジョイントベンチャーです。

展示会の開催概要

ブティックス株式会社が主催する「第3回 バックオフィスDXPO東京’26【秋】」は、総務・人事・経理などの管理部門を対象とした展示会で、会場内では9つの展示会が同時開催されます。

  • 名称:第3回 バックオフィスDXPO東京’26【秋】
  • 会期:2026年11月17日(火)~18日(水)
  • 会場:有明GYM-EX
  • 主催:ブティックス株式会社
エン株式会社

本記事はエン株式会社の発表をもとに作成されています。

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