AIアバターがASCCでロナウジーニョAIアバターを活用したステージ案内を実施
株式会社AIアバターのAI AVATAR President・冨岡剛(KING)は、マカオのThe Venetian Macaoで開催されたイベント「ASCC(Asia Super Collectors Convention)」のPRステージに登壇した。ステージではサッカー界のレジェンドであるロナウジーニョのAIアバターとともに、AIとスポーツ、アートが融合したエンターテインメント体験を披露した。会場案内などの進行をAIアバターが担い、実用的な活用例として来場者にコミュニケーションの新しい形を提示した。
ASCC(Asia Super Collectors Convention)は、スポーツカードやTCG、コレクタブルコインなどを扱うアジアの大規模なコレクター向け複合型コンベンションである。マカオのThe Venetian Macaoで開催されており、2026年の第4回大会には500を超えるベンダーが参加した。

今回のステージでは、KING本人によるオープニングの挨拶に続き、KINGアバターとロナウジーニョAIアバターが15分間にわたり会場案内を担当した。会社紹介、イベント案内、作品紹介のすべてをAIアバターが担い、人が伝えたいことを届ける実用的な活用例を示した。ステージ終了後には、新感覚SNSアプリ「Twomi」のダウンロードとロナウジーニョAIアバターの体験案内が実施され、来場者が直接AIアバターに触れる機会が設けられた。
世界限定888枚のアーティスト作品を展示・販売
ステージおよびブースでは、世界限定888枚のエディションとして制作された3名のアーティストによる作品が展示・販売された。
出品されたのは、ルーブル美術館への展示実績を持ち、世界的ブランドとの多数のコラボレーション実績を誇るArilès de Tizi(アリレス・ド・ティジ)による、ロナウジーニョをはじめとするスポーツ界のレジェンドを描いた作品や、ポケモンとのコラボレーション実績を持つストリートアーティスト・numberDによるスポーツ選手を描いた一点ものなどである。また、龍の胴体を一筆で描き上げる伝統技法を継承する一筆龍アーティスト・手島啓輔氏による「ワンストロークドラゴン(一筆龍)」の作品も出品された。江戸時代より縁起物として親しまれてきた技法を現代の感性で表現した黄金の一筆龍は、来場者から高い関心を集めた。
AIアバタープラットフォーム「Twomi」と今後の展望
AIアバタープラットフォーム「Twomi」は、AIアバターと動画・ライブ・会話で楽しめる新感覚SNSアプリである。スマートフォンひとつで利用でき、今回のステージでは人が伝えたいことをアバターが届けるという活用実例が示された。
株式会社AIアバターの代表は、一人ひとりの「絶対的な応援団」になるAIをつくりたいとし、憧れの選手が日々の会話を通じて自分を応援してくれる存在になる体験をロナウジーニョAIアバターを通じて届けたいと述べた。今後については、Card Hobbyとの連携を深め、一人ひとりの日常を支えるAIアバターを世界へ届けていくとしている。
株式会社AIアバター 概要
- 会社名:株式会社AIアバター
- コーポレートサイト:https://aiavatar.fun
- TwomiダウンロードURL:https://twomi.go.link/hGXjN
- 公式SNS:
Facebook:https://www.facebook.com/aiavatarjapan Instagram:https://www.instagram.com/aiavatar_japan X:https://x.com/aiavatar_japan YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCTrSAg9bcBaCO6SVoRVPa5Q
本記事は株式会社AIアバターの発表をもとに作成。
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