Okta JapanがOktane on the Road Tokyoを2026年11月に開催へ
東京都渋谷区に本社を置くOkta Japan株式会社(代表取締役社長:渡邉 崇)は、グローバルカンファレンス「Oktane」の日本版となる対面イベント「Oktane on the Road Tokyo」を2026年11月27日(金)に東京コンファレンスセンター・品川で開催します。
AIの進化に伴いセキュリティ保護やガバナンス、顧客体験の変革におけるアイデンティティの重要性が高まるなか、今回のイベントでは同一時間帯に会場を分けた「Okta」と「Auth0」の2トラックが並行して実施されます。参加者は業務領域や関心に応じてトラックを選択し、AIエージェントを含むアイデンティティの保護から次世代顧客認証の構築までを学べる場となっています。
2トラックの主要テーマと見どころ
Oktaトラックでは「社内アイデンティティとAIガバナンス」をテーマに、AIエージェントを含む全てのアイデンティティを保護する「Identity Security Fabric」の構築手法が解説されます。さらに、Okta社内での導入・運用実践事例や顧客事例セッション、エージェント型エンタープライズ時代のビジネス拡大を支える最新セキュリティ機能を紹介する製品ロードマップが予定されています。
Auth0トラックでは「顧客アイデンティティとCX変革」をテーマに掲げ、安全な顧客認証体験が顧客ロイヤルティ向上や収益拡大に直結する仕組みを提示します。人だけでなくAIエージェントの活用を見据えた次世代認証基盤、Agentic CommerceやBtoB向けアプローチのほか、業界をリードする国内企業の導入事例やAuth0の製品ロードマップが公開される予定です。
両トラック共通で13:30から受付とネットワーキングが行われ、14:00よりオープニングセッション「Okta in Japan」が始まります。Oktaトラックには執行役員 第二営業本部 本部長の中村 久春氏、Auth0トラックには執行役員 第四営業本部 本部長の本吉 賢一氏が登壇します。
14:15からの基調講演では、OktaトラックでOkta, IncのOkta for AI Agents担当SVP兼ゼネラルマネージャーであるハリッシュ ペリ(Harish Peri)氏と、Okta Japan株式会社プロダクトマーケティング部 アジア太平洋および日本地域 責任者の高橋 卓也氏が登壇します。Auth0トラックの基調講演では、Okta Japan株式会社のソリューションエンジニアリング ディレクターを務める三船 亜由美氏と、シニアソリューションエンジニア Auth0の大谷 誠氏が登壇します。
15:00からは事例セッションが用意されており、OktaトラックではフィールドCTO 日本担当 フィールドCTO室の井坂 源樹氏による自社導入実践事例、Auth0トラックでは株式会社朝日新聞社ビジネス基盤開発部 部員の小林 史弥氏による「[朝日ID]基幹システムの刷新:Auth0による認可基盤の移行とCX改善」が実施されます。
休憩とブース展示を挟み、16:00からは両トラックで国内先進企業事例セッションが行われます。16:30からは製品ロードマップセッションとして、Oktaトラックでプリンシパルソリューションエンジニアの大野 克之氏が、Auth0トラックでシニアソリューションエンジニア Auth0の辻 義一氏がそれぞれ講演します。なお、各セッションの開始時間や所要時間は調整中であり、今後10〜20分程度前後・短縮する可能性があるとしています。
- イベント名:Oktane on the Road Tokyo
- 日時:2026年11月27日(金)13:30〜17:00
- 会場:東京コンファレンスセンター・品川(アクセス)(〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F / JR品川駅港南口より徒歩2分)
- 対象:CISO、CIO、セキュリティリーダー、IAMエンジニア・アーキテクト、IT部門責任者、プロダクトリーダー、リスク・コンプライアンス責任者
- 参加費:無料(事前登録制)
- 詳細・お申し込み:各トラックの専用ページより事前申し込み
Oktaトラック:http://hi.okta.com/ootrtokyo2026okta/Marketing Auth0トラック:http://hi.okta.com/ootrtokyo2026auth0/Marketing
本記事はOkta Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



