ルミッション、中小企業向けに失注原因の分析と受注率改善のセミナーを11月26日開催へ
東京都港区に本社を置く株式会社ルミッションは、2026年11月26日に中小企業・成長企業の経営者や役員を対象とした「5方良し経営セミナー」をオンラインで開催します。
今回のセミナーは「失注原因の分析と受注率改善」をテーマに掲げ、問い合わせや商談があるにもかかわらず契約や売上につながらないといった課題を取り上げます。営業担当者個人のスキルや行動量に頼るのではなく、営業プロセス全体から受注機会を逃している原因を整理し、受注につながる仕組みをつくる経営への転換を目指す内容となっています。
営業プロセス全体から失注原因を特定する重要性
中小企業では集客施策によって問い合わせや商談件数が増えても、提案内容の不一致や見積提出後の連絡途絶、価格競争などにより受注に至らないケースが見られます。受注率にはターゲット設定から顧客の課題把握、商品設計、提案、価格、追客まで複数の要素が関係しているため、営業プロセスのどこで機会を逃しているかを明確にすることが重要とされています。

セミナーでは、失注を個人の問題ではなく会社全体の営業構造から分析する考え方が紹介されます。
当日は、営業活動の改善に向けた具体的な8つのテーマが解説されます。
- 問い合わせから受注までの営業プロセスを見える化する
- 失注理由を分類し、改善すべき課題を明確にする
- 顧客の課題・ニーズ・意思決定基準を把握する
- 商品・サービスの価値が伝わる提案を設計する
- 価格競争に巻き込まれない見積・提案方法を考える
- 見積提出後の追客・フォローを仕組み化する
- 失注顧客への再アプローチを設計する
- 受注率改善のKPI・営業管理体制を構築する
単に営業件数を増やすのではなく、離脱段階の把握や失注理由に応じた改善策、適正価格で選ばれる提案設計などを通じ、営業機会の取りこぼしを減らす手法を整理します。
5方良し経営の視座による営業体制づくり







同社は「会社良し・従業員良し・顧客良し・世間良し・次世代良し」の5方良し経営を掲げています。この考え方に基づき、無理な営業活動や過度な値引きに依存せず、必要な商品・サービスが適切に届く営業体制の構築を目指します。
具体的には、受注率や利益の改善(会社良し)、属人化や過度な行動量に頼らない体制づくり(従業員良し)、課題の正しい把握と適切な提案(顧客良し)、価値提供の拡大(世間良し)、ノウハウ蓄積による継続的な営業基盤の形成(次世代良し)を目指すとしています。
また、同社が提供する経営支援サービス「社長の分身」においても、営業担当者の努力に頼る経営から組織全体で受注率を高める仕組みづくりを支援しています。
開催概要と会社概要
セミナーの開催概要および同社の概要は以下の通りです。
【開催概要】
- 開催日:2026年11月26日(木)13〜15時
- 開催形式:オンライン開催
- 対象:中小企業・成長企業の経営者、役員
- 参加費:無料
- セミナー申込:https://lumission.world/jp/media/kyoka/pr1/

【会社概要】
- 会社名:株式会社ルミッション
- 所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
- 公式サイト:https://lumission.world/jp/
- お問い合わせ:https://lumission.world/jp/contact
本記事は株式会社ルミッションの発表をもとに作成しました。

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