プランベース、2027年度の補助金を解説する無料オンラインセミナーを9月7日開催へ
中小企業向け補助金申請支援や経営コンサルティングを手がける株式会社プランベースは、2026年9月7日17時より、無料オンラインセミナー「2027年度の補助金が判明!プランベース代表 武衣が徹底解説」を開催します。
経済産業省による令和9年度概算要求の公表を受け、補助金の予算規模や制度の統合・再編、補正予算から当初予算への移行、企業が今から準備すべきことについて最新情報をもとに解説します。
概算要求の公表と制度再編の背景
2026年8月末に経済産業省が公表した令和9年度(2027年度)予算の概算要求では、要求総額が前年度の約2.5倍となる過去最大規模の7兆7,859億円に達しました。新設の「『強く豊かな日本』投資枠」には6兆3,116億円、中小企業・小規模事業者関係の「賃上げ起点の成長戦略と地域産業クラスター形成」には1兆3,841億円が計上されています。
今回の概算要求では、中堅・中小企業向けの設備投資系補助金がこれまでの補正予算中心から当初予算へ移行する点が挙げられます。主要制度では、IT導入補助金と省力化投資補助金を統合する「省力化・デジタル化・AI投資補助金」に3,746億円、売上高10億円を目指す「10億宣言」が原則要件となる見込みの「新事業進出・ものづくり商業サービス補助事業」に2,200億円、売上高100億円を目指す企業の投資を支援する「中小企業成長加速化補助金」に2,350億円が要求されています。あわせて、賃上げ促進税制・事業承継税制の見直しも予定されています。
株式会社プランベース代表取締役の武衣 貴志は「今回の概算要求には、『大きな目標を掲げ、挑戦する企業を国が本気で後押しする』という明確なメッセージが込められています」と述べています。
セミナーでは、予算額や制度再編の紹介に加え、採択実績や制度動向を踏まえた具体的な解説が行われます。主な内容は以下の通りです。

- 補正予算から当初予算への移行と、過去最大7.7兆円の概算要求を踏まえた背景
- 「省力化・デジタル化・AI投資補助金【3,746億円】」「新事業進出・ものづくり補助金【2,200億円】」「中小企業成長加速化補助金【2,350億円】」、省エネ補助金の今後の方向性
- 省力化投資補助金、ものづくり補助金、新事業進出補助金、成長加速化補助金などの過去の採択率や申請動向を振り返る制度選びのポイント
- 「10億宣言」「100億宣言」と賃上げに向けた申請前からの準備や、3~5年の設備投資計画と補助金の組み合わせ方

- セミナー名:2027年度の補助金が判明!プランベース代表 武衣が徹底解説
- 日時:2026年9月7日(月)17:00~18:00
- 形式:オンライン開催(Zoom)※お申込者に視聴URLをご案内
- 参加費:無料(事前申込制)
- 対象:中小企業の皆さま、中小企業向けに事業を展開されている皆さま
- 登壇者:株式会社プランベース 代表取締役社長 武衣貴志
- 申込リンク:https://zoom.us/webinar/register/WN_3gEEZmw0RROk5kuHJ3K-Vw
- 備考:お申込者には後日オンデマンド(録画版)をご案内
- お問い合わせ:https://planbase.co.jp/contact/
株式会社プランベースの概要
株式会社プランベースは、中小企業向けに補助金申請支援や経営支援を行うコンサルティング事業、中小企業支援プラットフォーム(AIツール)の開発・運営を展開する東京大学発のコンサルティング会社です。認定経営革新等支援機関として、これまで1,500社以上の補助金申請を支援し、累計200億円以上の採択実績を持ちます。
- 会社名:株式会社プランベース
- 代表者:代表取締役 武衣 貴志
- 本社所在地:東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
- 名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F
- 大阪オフィス:大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F
- 仙台オフィス:宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F
- URL:https://planbase.co.jp/
本記事は株式会社プランベースの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



