アイロバがDX・ITフェア中部2026に出展へ BLUE Sphereを紹介
株式会社アイロバは、2026年12月3日(木)に開催される「DX・ITフェア中部2026~身近なIT企業によるDX支援~」に出展することを決定しました。
同展示会は、AIや基幹業務クラウド、インフラ、セキュリティなど企業ITを支援するソリューションが集結するイベントです。アイロバは会場内で、Webサイトに対するサイバー攻撃や脆弱性対策に向けた多機能WEBセキュリティサービス「BLUE Sphere」を紹介します。


「DX・ITフェア中部2026~身近なIT企業によるDX支援~」では、経営者向けDX推進窓口も設置され、企業内のビジネスモデル変革への取り組みも行われます。
- イベント名:DX・ITフェア中部2026~身近なIT企業によるDX支援~
- 会期:2026年12月3日(木) 10:00~17:30
- 会場:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 愛知県産業労働センターウインクあいち 7階 展示会場
- 費用:入場無料
- 主催:ユーオス・グループ UOS中部支部
- 共催:ビジネス・アライアンス・コンソーシアム BAC、一般社団法人 愛知県情報サービス産業協会 AiA、特定非営利活動法人 日本情報技術取引所 JIET

展示されるBLUE Sphereの機能と特徴
展示される「BLUE Sphere」は、クラウド型の多機能WEBセキュリティサービスです。WAFの機能に加え、「ボット対策」「DDoS防御」「改ざん検知」などを備えたオールインワンの構成となっており、「ふるまい検知」の採用により未知の攻撃にも対応できるとしています。
また、ブロックした攻撃や分析結果などが記録された月次レポートを追加料金なしで出力できるほか、日本語でのサポート体制を整えています。さらに、三井住友海上のサイバーセキュリティ保険が無償で自動付帯されており、サービス開始時から現在まで保険の使用実績はなく、攻撃者から突破されたことはないとしています。
来場者向けにSecurityScorecardの無料簡易診断を提供
アイロバのブースでは、来場者向けの特典として「SecurityScorecard」による無料のWEBサイト簡易セキュリティ診断が実施されます。
希望するWEBサイトのドメインをブース内の担当者に伝えることで、サイバーリスクを「A・B・C・D・F」の5段階で診断するサービスが提供されます。

株式会社アイロバの概要
- 社名:株式会社アイロバ
- 所在地:東京都千代田区麹町3-10-3 神浦麴町ビル5F
- 代表者:代表取締役 小林 直樹
- 設立:2016年12月
- 事業内容:サイバーセキュリティ事業、クラウド事業、データセンター事業、専用線事業

本記事は株式会社アイロバの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



