ポーターズ、人材紹介会社向けに成長戦略を学ぶイベントを2026年10月15日開催へ
人材ビジネス向けマッチングシステムを提供するポーターズ株式会社は、2026年10月15日(木)にイベント「人材エージェント、次の成長をどうつくるか― 成長企業に学ぶ、ビジネスを拡大する、3つの成長戦略―」を開催する。人材紹介会社の経営者や事業責任者を対象とし、事業拡大に取り組んできた登壇者が戦略の選択や直面した課題の解決について語る。あわせてAIやテクノロジーを活用した生産性向上やマッチング機会の拡大方法が紹介されるほか、登壇者との交流会も行われる。
多角的なアプローチによる成長戦略とテクノロジー活用
本イベントでは、異なるアプローチで事業を拡大してきた経営者や事業責任者を招き、成長戦略を選んだ理由や直面した壁、成長につなげるために変えた取り組みなどを紐解く。
さらに、AIやテクノロジーを活用して既存事業の生産性やマッチング機会をどのように拡大できるかについても紹介される。18時半からは、同じ課題を持つ参加者や登壇者同士が交流できる場が設けられる。

17:35から開始するセッションには、株式会社スポーツフィールドで体育会・スポーツ事業本部 キャリアDiv ディビジョン長を務める中山 祐平氏が登壇する。
同氏は大学卒業後にブライダル業界でキャリアをスタートし、2016年に株式会社スポーツフィールドへ入社した。転職支援・中途採用支援サービス「スポナビキャリア」の関西エリア立ち上げに参画し、同年11月には新卒・中途領域を兼務しながら神戸オフィスを新規立ち上げている。2021年には中途領域の西日本責任者、2023年からは中途領域の全国の責任者に就任している。
セッションでは、「スポーツ人財」という強みを起点に新卒とは一線を画す既卒(中途)領域で事業を深耕してきたプロセスや、事業譲受によるチャネル獲得、既存事業の強みを掘り下げながら成長を続けるための判断基準と事業運営のあり方が提示される。
ポーターズ株式会社が提供するクラウド型マッチングシステム「PORTERS」には、主に以下の機能が備わっている。
- CRM機能:求職者の属性・経歴・過去のやりとりを蓄積して一元管理し、対応漏れや重複接触を防止して戦略的な関係構築を行う
- オートマッチング:スキル・経験・希望条件と求人案件の情報を照らし合わせ、自動でマッチ度の高い候補者を表示してマッチング漏れや質のばらつきを防ぐ
- 人材事業に特化したダッシュボード:人材ビジネスに必要なデータを精査し、一目で歩留まりが把握できるKPI管理を実現する
- タイトル:人材エージェント、次の成長をどうつくるか― 成長企業に学ぶ、ビジネスを拡大する、3つの成長戦略―
- 日時:2026年10月15日(木)17:00~19:30(16:30開場)
- 会場:ポーターズ本社〒107-0052 東京都港区赤坂 8-5-34 TODA BUILDING 青山7F
- 対象者:人材紹介会社の経営者または事業責任者
- 定員:100名
- 費用:無料
- 主催:ポーターズ株式会社
- 所在地:東京都港区赤坂 8-5-34 TODA BUILDING 青山3階
- 代表者:代表取締役 西森 康二
- 証券コード:5126(東京証券取引所グロース)
- 事業内容:クラウドサービス『PORTERS』の開発・提供(海外12ヶ国を含む人材紹介・派遣会社を中心に2,800社を超える導入実績)、人材戦略支援マガジン「PORTERS MAGAZINE」の発行・運営など
- URL:https://www.porters.jp/
本記事はポーターズ株式会社の発表をもとに作成。
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